映画『パティ・ケイク$』

ヒューマントラストシネマ渋谷にて映画『パティ・ケイク$』観てきました。
出典:公式サイト
【作品詳細】
困難な状況に置かれながらもラップで成功を収めようと奮闘する女性を描き、サンダンス映画祭で話題を集めた青春音楽ドラマ。ニュージャージーで飲んだくれの母や車椅子の祖母と3人で暮らす23歳のパティは、憧れのラップ歌手O-Zのように音楽で成功して地元から抜け出すことを夢見ていた。しかし現実は金も仕事もなく、周囲からは見た目を嘲笑されるつらい日々。ある日、駐車場で行われていたフリースタイルラップバトルに参加した彼女は、渾身のライムで対戦相手を破り、諦めかけていた夢に再び挑戦するべく立ち上がる。そんな彼女のもとに、正式なオーディションに出場するチャンスが舞い込んでくる。「シークレット・デイ」のダニエル・マクドナルドが主演を務め、本作のためにラップを猛特訓。母親役を「エイミー、エイミー、エイミー!こじらせシングルライフの抜け出し方」のブリジット・エバレット、祖母役を「レイジング・ブル」のキャシー・モリアーティが演じる。本作が長編デビューとなる新鋭ジェレミー・ジャスパーが監督・脚本のほか劇中音楽も全て手がけた。
(原題/『Patti Cake$』 本編/109分 2017年/アメリカ 配給/カリチャヴィル、GEM Partners ※PG12指定作品)
引用:映画.com
予告編(reference:YouTube)


日本だとあまりイメージがわかないけど、ラッパーとしてのし上がる事が貧困から抜け出す方法の一つである街。アメリカは確かに世界一の経済大国ではあるけど、貧富の差が極端に激しい国でもある。その中で“ラップ”が一つの武器になるのなら、その世界で戦っていくことを決意したとしても何らおかしいことではない。

映画としてはわかりやすい展開ではあった。「たぶんそうなるだろうな」とゆう展開。言ってしまえば王道中の王道な脚本ではある。それでもコンテストからの最後のシーンには鳥肌が立った。
この映画には家族、故郷、親友、恋、挫折、希望、夢…大人になれば誰もが思い返す“あの頃”感じた葛藤が詰まっている。パティのラップを聴くと熱くなるものがあると思いますよ。
(reference:YouTube)



『後悔と反省の狭間で』

なんとなく思ったことを、ただなんとなく書いています。映画や舞台が好きなのでそのあたりの記事が多めになります。

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