映画『となりの怪物くん』

TOHOシネマズ渋谷にて映画『となりの怪物くん』観てきました。
出典:公式サイト

【作品詳細】
菅田将暉と土屋太鳳が主演を務め、講談社「月刊デザート」で連載されたろびこ原作の人気少女コミックを実写映画化。イケメンで天才だが予測不能な行動で周囲から怖がられる超問題児の春と、冷静かつ淡白なガリ勉の雫。お互い友達が1人もいない2人は高校入学直後に隣の席になり、不登校の春の自宅に雫がプリントを届けに行ったことで知り合う。それ以来、春は雫にすっかり懐いてしまい、はじめは無関心だった雫も、春の純粋さに触れるうちに少しずつ惹かれていく。やがて2人の周囲には夏目、大島、ササヤンら個性豊かな友達が増え、春のライバルであるヤマケンの登場によって三角関係まで勃発する。共演に「曇天に笑う」の古川雄輝、「亜人」の山田裕貴。「君の膵臓をたべたい」の月川翔が監督を務め、「高台家の人々」の金子ありさが脚本を担当。
(本編/105分 2018年/日本 配給/東宝)
引用:映画.com
予告編(reference:YouTube)


まずこれだけは言いたい。

才能溢れる若手役者の無駄遣いはやめてくれ!!


これだけはどうしても言っておきたい。菅田将暉くんと土屋太鳳ちゃんだぞ。一応、今年の日本アカデミー賞最優秀主演男優賞と優秀主演女優賞の2人だぞ。
そんな人気実力共にトップレベルの若手俳優2人を揃えたのにこのタイプの映画に使うのはどうなんだよと…私は言いたい。

そんなにこの映画が悪かったのか…悪くないんですよ。むしろ良かったんです。
ちょっとオジさんが観るにはキラキラし過ぎてたし、「おいおい」と思える演出もあったけど、全体通しては悪くない。ちゃんと面白かった。

何度も言いますけど、そりゃ菅田将暉くんと土屋太鳳ちゃんですからね。やっぱこの2人は良い役者ですよ。逆に言えば、この2人がいたからこの映画が作れたのかもしれない。
それぐらい素晴らしい役者だからこそ、もっと“映画的”な作品での共演が観てみたい。

『後悔と反省の狭間で』

なんとなく思ったことを、ただなんとなく書いています。映画や舞台が好きなのでそのあたりの記事が多めになります。

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