映画『ラプラスの魔女』

TOHOシネマズ渋谷にて映画『ラプラスの魔女』観てきました。
出典:公式サイト
【作品詳細】
東野圭吾のベストセラー小説を三池崇史監督のメガホンで実写映画化し、櫻井翔、広瀬すず、福士蒼汰が初共演を果たしたサスペンスミステリー。妻と温泉地を訪れた初老男性が硫化水素中毒で死亡する事件が発生した。捜査を担当する刑事・中岡は妻による遺産目当ての計画殺人を疑うが、事件現場の調査を行った地球化学専門家・青江修介は、気象条件の安定しない屋外で計画を実行するのは不可能として事件性を否定。しかし数日後、被害者男性の知人が別の地方都市で硫化水素中毒により死亡する事故が起きる。新たな事故現場の調査に当たる青江だったが、やはり事件性は見受けられない。もし2つの事故を連続殺人事件と仮定するのであれば、犯人はその場所で起こる自然現象を正確に予測していたことになる。行き詰まる青江の前に謎の女・羽原円華が現われ、これから起こる自然現象を見事に言い当てる。彼女は事件の秘密を知る青年・甘粕謙人を探しており、青江に協力を頼むが……。
(本編/116分 2018年/日本 配給/東宝)
引用:映画.com
予告編(reference:YouTube)


なんだこれは。
東野圭吾原作×三池崇史監督×櫻井翔主演だとこうなるのか。 
櫻井翔さん主演でまず企画が持ち上がり、それなら監督は大御所の三池崇史監督でとなり、じゃあ原作はベストセラー作家の東野圭吾さんで…
そんな感じで決まったんじゃないの?と思ってしまった。

広瀬すずさんと福士蒼汰さんは物語を“ちゃんとしたもの”とするために担がれたような。
なかなかひどかったな。観てられなかったよ。

『後悔と反省の狭間で』

なんとなく思ったことを、ただなんとなく書いています。映画や舞台が好きなのでそのあたりの記事が多めになります。

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