朝ドラ『半分、青い。』第6週『叫びたい!』

連続テレビ小説『半分、青い。』、第6週『叫びたい!』を観て私も叫んだ。
出典:公式サイト
【あらすじ】
漫画家になるため、秋風(豊川悦司)に弟子入りすることになった鈴愛(永野芽郁)。一方、幼なじみの律(佐藤健)は大学への進学が決まり、ともに東京に行くことになる。卒業式が終わり、母・晴(松雪泰子)と父・宇太郎(滝藤賢一)は娘の旅立ちを思い寂しさを募らせる。出発の日、晴、宇太郎、祖父・仙吉(中村雅俊)、弟・草太(上村海成)ら愛する家族に見送られ、涙で岐阜をあとにし、鈴愛はバブル真っただ中の東京に到着。売れっ子作家の秋風の事務所、オフィス・ティンカーベルでは、秋風をはじめ秘書の菱本(井川遥)、アシスタントもみな作業に没頭し、鈴愛に見向きをしない。そんななか、鈴愛は到着早々、大失敗をおかしてしまう。
引用:公式サイト




今週も泣いたなぁ。毎日昼過ぎ(NHKオンデマンド配信時間)に泣いてる気がする。
東京に行く娘。それを見送る父と母。
町を出て行く仲間と残る仲間。
今週は生まれ育った町を離れた人なら誰もが思い出すものがある週だったと思う。

今週から東京組も出てきたのだけど、志尊淳さん演じるボクテが鈴愛にゲイであることをフランクにカミングアウトするあたりも良かったな。NHKがこうゆう演出を入れるのとても意味のあることだと思う。
豊川悦司さん演じる秋風先生の左耳が聞こえない鈴愛に対する反応も素敵だった。
新週『謝りたい!』も早く観たい。

『後悔と反省の狭間で』

なんとなく思ったことを、ただなんとなく書いています。映画や舞台が好きなのでそのあたりの記事が多めになります。

0コメント

  • 1000 / 1000