映画『ミッドナイト・サン 〜タイヨウのうた〜』

新宿ピカデリーにて映画『ミッドナイト・サン 〜タイヨウのうた〜』観てきました。
出典:公式サイト


【作品詳細】
2006年の日本映画「タイヨウのうた」をハリウッドでリメイクし、太陽の光に当たることができない少女と怪我で水泳の夢を諦めた青年の恋の行方を描いたラブストーリー。太陽の光に当たれない病「XP」を抱える17歳のケイティは、幼い頃から昼間は外出できず、父親と2人で時間が経つのを待つだけの毎日を送ってきた。そんな彼女の唯一の楽しみは、夜の駅前で通行人相手にギターの弾き語りをすること。ある夜、同年代の青年チャーリーと出会ったケイティは、チャーリーに病気のことを隠したまま、急速に惹かれ合っていく。ディズニー・チャンネルのドラマシリーズ「シェキラ!」で注目を集めたベラ・ソーンがケイティ役、アーノルド・シュワルツェネッガーの息子パトリック・シュワルツェネッガーがチャーリー役を演じる。
引用:映画.com
予告編(reference:YouTube)



泣いた。泣いたよ。それもガッツリ泣いてしまった。
しかも泣くだけじゃない。思わず笑ってしまうシーンも何度もあって、悲しい話ではあるのにとても楽しめた。
笑って泣ける、本編92分とゆうのも合わせて全てがちょうど良い過不足が無い映画。

「泣けた」って感想ばかりだけど、開始10分ですでに泣いた気がする。XPを患ったケイティと父親ジャックとの関係にいきなり涙腺が崩壊。
そしてケイティがずっと思いを寄せていたチャーリーとの出会い。その間を取り持った親友モルガンとの関係。
ケイティはずっと“太陽”に当たることが出来ない代わりに、眩し過ぎるぐらいの素敵な関係を築いた人たちがいた。それを観てるだけでもう涙が止まらなかったな。

主演のベラ・ソーンさんのことは知らなかったけど今後要チェック女優。シュワちゃんの息子さんも良かったですよ。

『後悔と反省の狭間で』

なんとなく思ったことを、ただなんとなく書いています。映画や舞台が好きなのでそのあたりの記事が多めになります。

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