映画『モリーズ・ゲーム』

TOHOシネマズ六本木ヒルズにて映画『モリーズ・ゲーム』観てきました。
出典:公式サイト


【作品詳細】
「女神の見えざる手」「ゼロ・ダーク・サーティ」のジェシカ・チャステインが主演を務め、トップアスリートからポーカールームの経営者へと転身した実在の女性モリー・ブルームの栄光と転落を描いたドラマ。「ソーシャル・ネットワーク」でアカデミー脚色賞を受賞した名脚本家アーロン・ソーキンが、2014年に刊行されたブルームの回想録をもとに脚色し、初メガホンをとった。モーグルの選手として五輪出場も有望視されていたモリーは試合中の怪我でアスリートの道を断念する。ロースクールへ進学することを考えていた彼女は、その前に1年間の休暇をとろうとロサンゼルスにやってくるが、ウェイトレスのバイトで知り合った人々のつながりから、ハリウッドスターや大企業の経営者が法外な掛け金でポーカーに興じるアンダーグラウンドなポーカーゲームの運営アシスタントをすることになる。その才覚で26歳にして自分のゲームルームを開設するモリーだったが、10年後、FBIに逮捕されてしまう。モリーを担当する弁護士は、打ち合わせを重ねるうちに彼女の意外な素顔を知る。モリーの弁護士役をイドリス・エルバ、父親役をケビン・コスナーがそれぞれ演じる。
引用:映画.com


予告編(reference:YouTube)



昨年公開された同じジェシカ・チャステイン主演の『女神の見えざる手』は個人的に昨年のベスト級映画。彼女はもうこの路線でいくのか??
でも良いですよね。似合います。

スキーヤーとしてオリンピックまであと一歩のところで挫折。その後、自分の才覚だけでゲームディーラーとして成功を手にするもFBIによる逮捕で全てを失ってしまう。
何もかもを失ってからも自分の信念を曲げることなくモリーは最後まで戦い続ける。

面白かったです。テンポが早くて140分もあるとは思いませんでした。
とても良かったのですが、ちょっとキャストとシーンが多すぎた気がしないでもない。テンポが早く、キャストも多く、シーンも多い。こうなると「これ誰だっけ?」とついていくのに必死です。もう少し整理してくれてたらなぁとは思いました。

とは言っても、これが“実話”だと考えるとヤッパリ面白いです。「こんな人がいたのだなぁ」と驚く。
ジェシカ・チャステインにはこの路線を極めてほしい。「大逆転劇を演じさせたら右に出る者がいない」ぐらいまで。次回作も楽しみ。

『後悔と反省の狭間で』

なんとなく思ったことを、ただなんとなく書いています。映画や舞台が好きなのでそのあたりの記事が多めになります。

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