映画『ランペイジ 巨獣大乱闘』

TOHOシネマズ渋谷にて映画『ランペイジ 巨獣大乱闘』観てきました。
出典:公式サイト


【作品詳細】
巨大化した動物たちが暴れまわる、1986年に発売されたアーケードゲーム「RAMPAGE」をベースに、「ワイルド・スピード」シリーズのドウェイン・ジョンソン主演で描くパニックアクション。ある遺伝子実験の失敗によって巨大化し、凶暴化してしまったゴリラ、オオカミ、ワニなどの動物たち。巨大化が止まらず怪獣と化した動物たちは、破壊活動を続けながら北米大陸を横断し、高層ビルがそびえ立つ市街地で大乱闘を繰り広げる。人びとが逃げ惑う中、軍隊が仕かけるあらゆる攻撃も怪獣たちには歯が立たず、次々と街が破壊されていくが……。「ロード・オブ・ザ・リング」シリーズで知られる「ウェタデジタル」がVFXを担当。ジョンソンのほか、ナオミ・ハリス、マリン・アッカーマン、ジェイク・レイシー、ジョー・マンガニエロ、ジェフリー・ディーン・モーガンらが出演し、「センター・オブ・ジ・アース2 神秘の島」「カリフォルニア・ダウン」でもジョンソンとタッグを組んだブラッド・オペイトン監督がメガホンをとった。
引用:映画.com


予告編(reference:YouTube)



みんな大好きドウェイン・ジョンソン主演。良い意味で記憶に残らない(とにかく楽しめる)映画『ジュマンジ』が最高だったから今回はどうかと思ったら、ヤッパリ今回も最高に楽しめた。

身勝手な遺伝子実験により巨大化、凶暴化してしまった三体の動物。この動物たちに罪はない。愚かな人間たちの身勝手な実験によって人類の標的とされてしまう。
その巨獣の気持ちを理解しつつ事態解決に立ち向かうのが我らがドウェイン・ジョンソン演じるデイビス・オコイエ。デイビスは自分が育ててきた巨獣と化したジョージ(ゴリラ)と、巨獣を殲滅しようとする軍との間に立って奮闘する。

ハッキリ言って、展開や脚本は大雑把すぎる。大雑把すぎるのだけどメッチャ楽しい。もうこれは主演がドウェイン・ジョンソンだからに他ならない。
彼が出るならどんな展開でも“アリ”な気がする。物凄く稀有な役者だと思う。
私は3Dが苦手だから2Dで観たけど、大丈夫な人には3Dで観ても迫力あって楽しめそう。
ドウェイン・ジョンソンが次は何と闘うのか楽しみ。笑

『後悔と反省の狭間で』

なんとなく思ったことを、ただなんとなく書いています。映画や舞台が好きなのでそのあたりの記事が多めになります。

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