映画『ラブ×ドック』

TOHOシネマズ日本橋にて映画『ラブ×ドック』観てきました。
出典:公式サイト


【作品詳細】
人気バラエティを数多く手がける放送作家で、「ハンサム★スーツ」「新宿スワン」など映画の脚本も手がける鈴木おさむの初の監督作品。鈴木のオリジナル脚本で描く大人のラブコメディで、主人公の飛鳥役で吉田羊が映画単独初主演作を務めた。スイーツショップ「trad」を経営する40歳の郷田飛鳥は、店で一緒に働くひとまわり以上も年下のパティシエ・花田星矢から突然告白される。それをきっかけに、36歳の時にハマった不倫や、38歳の時に経験した、友人が思いを寄せる整体ジムのトレーナーとの恋など、かつてのつらい恋の思い出が去来する。恋も仕事もすべてが計算通りの人生のはずが、35歳を過ぎてから飛鳥の人生は徐々に計算が狂い始めていた。困り果てた飛鳥は「遺伝子検査をすれば恋にまつわることがすべてわかる」という不思議な診療所「ラブドック」を訪れる。飛鳥に思いを寄せる年下のパティシエに野村周平が扮するほか、篠原篤、吉田鋼太郎、玉木宏らが顔を揃える。
引用:映画.com


予告編(reference:YouTube)



さすが吉田羊さんだ。芸達者ぷりが際立ってた。
吉田羊さん演じる飛鳥の恋愛は決して褒められたものではないし、上手くは行かなかったけど、じゃあだからと言ってどんな恋愛が正解なんだよって話であって、どんな恋愛も無駄ではないし、だったら出来るなら恋愛はしたもん勝ちだ…ってことかな。

なんとなくこの映画の意義はわかるのだけど、正直観てられなかったな。脚本は面白いと思うのだけど、なんか全体通して無駄が多い。
映画としての体をなしてない気がした。バラエティ番組を撮る時の癖が出ちゃってるのかもしれないね。

『後悔と反省の狭間で』

なんとなく思ったことを、ただなんとなく書いています。映画や舞台が好きなのでそのあたりの記事が多めになります。

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