映画『ピーターラビット』

TOHOシネマズ新宿にて映画『ピーターラビット』観てきました。
出典:公式サイト


【作品詳細】
ビアトリクス・ポターによるイギリスの名作絵本「ピーターラビット」をハリウッドで初めて実写映画化。たくさんの仲間に囲まれ、画家のビアという優しい親友もいるウサギのピーター。ある日、ビアのお隣さんとして大都会のロンドンから潔癖症のマグレガーが引っ越してくる。マグレガーの登場により、ピーターの幸せな生活は一変。動物たちを追い払いたいマグレガーとピーターの争いは日に日にエスカレートしていき、ビアをめぐる恋心も絡んで事態は大騒動に発展していく。ビア役は「ANNIE アニー」「X-MEN:アポカリプス」のローズ・バーン、マグレガー役は「スター・ウォーズ」シリーズのドーナル・グリーソン。CGで描かれるピーターの声を「ワン チャンス」「イントゥ・ザ・ウッズ」のジェームズ・コーデンが担当し、デイジー・リドリー、マーゴット・ロビーら人気俳優が声の出演で参加。「ANNIE アニー」「ステイ・フレンズ」のウィル・グラッグ監督がメガホンをとった。
引用:映画.com


予告編(reference:YouTube)



オッさん一人で観ましたけど多幸感に包まれましたよ。なんと言いますか、子供いる友人たちに安心してオススメできる映画。
絵も音楽も素敵で、動物たちは可愛くて、どこか映画『ホームアローン』やアニメ『トムとジェリー』を思い出すようなマクレガーとピーターたちの戦い。
最後のピーターが自分の責任を感じて行動を起こすところとかグッとくるものがあるし、とにかく観ていて楽しかった。

一人で観たオッさん的な目線をひとつだけ足ささせて頂くと、ビア役のローズ・バーンがとても素敵でした。

『後悔と反省の狭間で』

なんとなく思ったことを、ただなんとなく書いています。映画や舞台が好きなのでそのあたりの記事が多めになります。

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