『半分、青い。』第9週『会いたい!』

朝ドラ『半分、青い。』、第9週『会いたい!』。
【あらすじ】
日々必死に漫画を書き続けるも、創作活動がなかなか実を結ばない鈴愛(永野芽郁)。いつものように喫茶・おもかげを訪れると、元気のない鈴愛を見かねたアルバイトの正人(中村倫也)がお手製のパフェをプレゼント。さらには鈴愛を喜ばせる“あること”を思いついた正人のサプライズに感激する鈴愛。鈴愛はそんな正人の優しさに心ひかれていく。一方、東京の生活にも慣れ始め退屈な日々を過ごしていた律(佐藤健)は、大学の弓道場で清(古畑星夏)と運命の再会を果たす。高校3年生の夏に一瞬だけすれ違っただけのふたりは、その時間を埋めるように急接近していく。そのころ鈴愛はといえば、正人のことで頭がいっぱいになり、仕事が手につかず失敗ばかり。そんな鈴愛に対して秋風(豊川悦司)は思いもよらないことを命じる。

出典、引用:公式サイト




今週も泣かされた。泣きまくった。そして名言、名シーンが多すぎた。

恋に悩む鈴愛に秋風先生が言った「鈴愛、恋をしろ。リアルを拾うんだ。想像は負ける。好きな奴がいたらガンガン行け。仕事なんかいつでもできる。ベタなんかいつでも塗れる。空想の世界で生きてる奴は弱いんだ。心を動かされることから逃げるな。そこには真実がある。半端に生きるな。創作物はヒトが試される。そのヒトがどれだけ向き合ったか、憎しみと向き合ったか、喜びを喜びとして受け止めたか。逃げるな」

孫の草太に戦争時代のことを聞かれ「話したくない」と仙吉さん。そしてサザンの『真夏の果実』を弾き語り、「こんな歌がお爺ちゃんの青春時代にもあったらな」と。

娘の様子を見にきたハルさんが鈴愛に言った「鈴愛は律くんだと思っとった」。それに対して鈴愛の「鈴愛は律でも、律は違う」。ここからの台詞。

この三つはもう涙が止まらなかった。凄い。凄すぎる。北川悦吏子さん神様。
『半分、青い。』観てない人はマジで損してるから今からでも遅くないから観て!!

『後悔と反省の狭間で』

なんとなく思ったことを、ただなんとなく書いています。映画や舞台が好きなのでそのあたりの記事が多めになります。

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