映画『犬ヶ島』

TOHOシネマズ六本木ヒルズにて映画『犬ヶ島』鑑賞。
出典:公式サイト


【作品詳細】
「グランド・ブダペスト・ホテル」のウェス・アンダーソン監督が日本を舞台に、「犬インフルエンザ」の蔓延によって離島に隔離された愛犬を探す少年と犬たちが繰り広げる冒険を描いたストップモーションアニメ。近未来の日本。メガ崎市で犬インフルエンザが大流行し、犬たちはゴミ処理場の島「犬ヶ島」に隔離されることに。12歳の少年・小林アタリは愛犬スポッツを捜し出すため、たった1人で小型機を盗んで犬ヶ島へと向かう。声優陣にはビル・マーレイ、エドワード・ノートンらアンダーソン監督作品の常連俳優のほか、スカーレット・ヨハンソン、グレタ・ガーウィグ、オノ・ヨーコら多彩な豪華メンバーが集結。日本からも、「RADWIMPS」の野田洋次郎や夏木マリらが参加。第68回ベルリン国際映画祭のオープニング作品として上映され、コンペティション部門で監督賞(銀熊賞)を受賞した。
(原題/『Isle of Dogs』 2018年/アメリカ 配給:20世紀フォックス映画)
引用:映画.com


reference:YouTube



深夜に観て頭が回らなかったのか、それともウェス・アンダーソンの世界観についていけなかったのか、どっちにしろ私がいけないのだろうけど、「なんなんだこれは!?」感が凄まじい。
TBSラジオ『アフター6ジャンクション』でライムスター宇多丸さんも言ってたけど、この映画は一回じゃ咀嚼できない。二回、三回と観てやっと映画の輪郭が見えてくるのではないか。

日本社会を表現してる社会的な問題提起作品だと言う人もいるけど、そうではないような気もする。純粋なエンターテイメント作品のような。
問題提起作品なのかもだけど。

自分の中では“なんなんだこれは感”を抱えてるのに、なぜだか感じる“間違いない名作感”。
ちょっと悔しい。この映画はちゃんとわかりたい作品。この映画を人に説明出来るようになったら「映画好き」と謳っていいのだろう。
何度か通って観なおします。

『後悔と反省の狭間で』

なんとなく思ったことを、ただなんとなく書いています。映画や舞台が好きなのでそのあたりの記事が多めになります。

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