映画『馬の骨』

テアトル新宿にて映画『馬の骨』鑑賞。
出典:公式サイト


【作品詳細】
かつて音楽オーディション番組に出演した過去の栄光を忘れられない中年男性と平成生まれのアイドル歌手との奇妙な交流を描いた音楽コメディ。熊田はかつて放送された人気番組「三宅裕司のいかすバンド天国」に出場したバンド「馬の骨」のリーダーだったが、今は工事作業員として働く中年男になっていた。作業現場でとトラブルを起こし解雇され、社員寮から追い出された熊田は、家賃1万5000円のシェアハウスに転がり込む。そこでシンガーソングライターを志しながらアイドル活動をするユカと出会った熊田にかつての輝いていた若き日々が去来し……。ユカ役にNHK連続テレビ小説「ひよっこ」などに出演し、本作が映画初主演となる小島藤子。本作の監督で熊田役を演じるのは、バンド「馬の骨」のリーダーとして実際に「イカ天」出演経験の過去を持つ桐生コウジ。
(2018年/日本 配給:オフィス桐生)
引用:映画.com


reference:YouTube



青春だ。いくつになっても青春だ。上手くいかないことばかりなのも含めて青春。バンドやりたくなっちゃったよ。

映画としてはちょっと脚本が荒いと言うか、展開が雑な気がした。“こうなる”には“こんな展開があって”といったものがあまりない。結構アッサリ進んでいく。もう少し登場人物の心情の変化なんかを描いてくれたら良かったのになぁと思ったり。
私が観たのは公開初日で、上映後に舞台挨拶があったのだけど、桐生監督が何かと「予算の都合」と仰ってたのでその辺りの事情もあったのかもしれない。
主演の小島藤子さんは朝ドラ『ひよっこ』の幸子役で初めて知った女優さん。今回観て改めて思ったけどとても素敵な女優さんで今後が楽しみ。

この映画に出てくる登場人物はみんな「いるいる」って感じの人ばかりだから脳内でイメージしやすい物語ではあると思う。
初日は立ち見も出る満員御礼状態でした。

『後悔と反省の狭間で』

なんとなく思ったことを、ただなんとなく書いています。映画や舞台が好きなのでそのあたりの記事が多めになります。

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