映画『デッドプール2』

TOHOシネマズ渋谷にて映画『デッドプール2』鑑賞。
出典:公式サイト


【作品詳細】
R指定ながら全世界で大ヒットを記録した異色のヒーロー映画「デッドプール」の続編。マーベルコミック「X-MEN」シリーズに登場するキャラクターで、人体実験により驚異的な治癒能力と不死の肉体を得るが、醜い身体に変えられてしまった元傭兵のウェイド・ウイルソン/デッドプールの活躍を描くアクションコメディ。最愛の恋人ヴァネッサを取り戻し、お気楽な日々を送るデッドプールの前に、未来からやってきたマシーン人間のケーブルが現れる。ヴァネッサの希望を受けて良い人間になることを決意したデッドプールは、ケーブルが命を狙う謎の力を秘めた少年を守るため、特殊能力をもったメンバーを集めたスペシャルチーム「Xフォース」を結成するが……。ケーブル役をジョシュ・ブローリンが演じ、モリーナ・バッカリン、ブリアナ・ヒルデブランド、T・J・ミラーら前作のキャストが続投。忽那汐里が新たに参加している。監督は「アトミック・ブロンド」のデビッド・リーチ。
(原題/『Deadpool 2』 2018年/アメリカ 配給:20世紀フォックス映画)
引用:映画.com


reference:YouTube



はい最高!!とにかく最高!!文句なしに最高!!
ずっと観てたい。最近何かとあるハリウッド映画界だけど、ハリウッド(アメリカ)のエンタメに対する幅の広さをやっぱり実感する。
この映画は言うならコメディなんだけど、メタファー要素が多く、それを楽しむためには映画やエンタメだけでなくあらゆる教養や知識があるとより深く楽しめる。
デッドプールが言う台詞も知ってる知らないでは楽しみ方が大きく変わると思う。それでいて知らなくても楽しめるのだから凄い。

日本でここまでのメタファー要素を入れた作品が作れたら楽しいのにな。日本では難しいだろうなぁ。
とにかく面白くて絶対に楽しめる作品。
この映画、一応ヒーロー映画でテーマも“家族”なのにR指定作品なんだよな。そのギャップ。確かに指定入る内容ではあったけど。笑

『後悔と反省の狭間で』

なんとなく思ったことを、ただなんとなく書いています。映画や舞台が好きなのでそのあたりの記事が多めになります。

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