映画『OVER DRIVE』

TOHOシネマズ渋谷にて映画『OVER DRIVE』鑑賞。
出典:公式サイト


【作品詳細】
東出昌大と新田真剣佑が公道自動車レース「ラリー」に生きる兄弟を演じるヒューマンエンタテインメント。真面目で確かな腕を持つメカニックの兄・檜山篤洋と、世界ラリー選手権へのステップアップを目指す天才ドライバーの弟・檜山直純。篤洋の助言を無視して、無謀で勝気なレースを展開する直純はラウンドごとに篤洋と衝突を繰り返し、いつしかチームにも険悪なムードが漂い始めていた。ある日、直純の新しいマネジメント担当として、ラリーの知識がまったくない場違いな遠藤ひかるがやってくる。そんな彼女を待ち受けていたのは、檜山兄弟の確執に秘められた過去、そしてチーム全員を巻き込む試練だった。東出が兄の篤洋、新田が弟の直純、森川葵がひかるをそれぞれ演じる。監督は「海猿」「暗殺教室」など数々のヒット作を手がけた羽住英一郎。
(2018年/日本 配給:東宝)
引用:映画.com


reference:YouTube



むず痒くなるほどのキラキラストーリー。
全編通して漂う少年ジャンプ感。
観てるこっちが恥ずかしくなるほどの真っ直ぐ過ぎる映画だった。

「攻めなきゃ勝てねーから!怖いと思った瞬間負けなんだよ!」


間違いない。攻めてた。
こんな真っ直ぐなキラキラストーリーは迷いがあったら作れない。確かに少しでも怖いと思ってたら負けてただろう。

面白かったよ。確かに見応えはあった。レースのシーンとか凄いしね。よく日本でここまで撮影できたなと。どうやって撮ったのだろう。
ただ、ヤッパリ私のようなオジさんにはキラキラし過ぎてたな。全てにおいて真っ直ぐ過ぎるのだもん。
思春期の少年が描いたようなストーリーだった。

ツッコミどころも多かったな。
ピットイン中にエージェント(森川葵)がそんな近づき方するか?とか、埠頭でバイクをイジる直純(新田真剣佑)のとこだけなぜかスポットライトが当たってるとか、WRCに参戦したときのレースカーがクソダサい(実際にある車だったらごめんなさい)とか、言い出したらキリがないぐらいツッコミどころはあったけど、まぁ真っ直ぐ過ぎる映画だからね。キラキラストーリームービーだからそれも仕方ないかと。

一番この映画を観て思ったのは、日本でも公道レースが盛り上がると良いなってことかな。

『後悔と反省の狭間で』

なんとなく思ったことを、ただなんとなく書いています。映画や舞台が好きなのでそのあたりの記事が多めになります。

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