映画『メイズ・ランナー 最期の迷宮』

TOHOシネマズ渋谷にて映画『メイズ・ランナー 最期の迷宮』鑑賞。
出典:公式サイト

【作品詳細】
ジェームズ・ダシュナー原作の同名小説を映画化し、難攻不落の巨大迷宮に挑む若者たちの運命を描いたサバイバルアクション「メイズ・ランナー」のシリーズ完結編となる第3作。巨大迷宮から脱出するために3年もの歳月を費やしたトーマスと仲間たちだったが、謎は深まるばかり。捕らわれた仲間ミンホを救い出すため、そして自分たちが閉じ込められた理由を突き止めるために、彼らは決死の覚悟で伝説の迷宮に逆侵入することを決意する。そんな彼らの前に、謎の組織「WCKD」が立ちはだかり……。キャストには同シリーズでブレイクしたディラン・オブライエンをはじめ、「パイレーツ・オブ・カリビアン 最後の海賊」のカヤ・スコデラーリオ、「ラブ・アクチュアリー」のトーマス・ブロディ=サングスター、「アリタ バトル・エンジェル」のロサ・サラザールら、おなじみのメンバーが集結。前2作も手がけたウェス・ボール監督が引き続きメガホンをとる。
(原題『Maze Runner: The Death Cure』 2018年/アメリカ 配給:20世紀フォックス映画)
引用:映画.com


reference:YouTube



「最初から最後まで走り抜けた!!」って感じの完結編。
シリーズ一作目では謎の巨大迷路からの脱出。

続編では砂漠を舞台に巨大組織との戦いを描き、

そしてシリーズ完結編である本作。
いきなり最初から激しいカーアクションで始まります。「おいおい!予算いくらかけとんねん!」と思わせられるぐらいスケールの大きな撮影。
そこからはもう走る走るトーマスたち!!まさにランナー!!

完結編だけ観てもアクションや迫力ある映像などで十分楽しめると思うけど、これはシリーズを観ておいた方が絶対に楽しめる。「ヤッパリあいつ来たー!!」ってのが現れますからね。

ただ、シリーズ通して張ってきた伏線は回収は出来てるけど、もう少し何かを期待してしまう終わり方ではあった。
未来への希望は描いているけど、本質的な解決は出来ているのか?とゆう疑問も残る。その鍵を握るのが主人公であるトーマス。最後に自分の手元に残った血清のその先とか…。
一応完結編とのことだけどこれはもう一作続編イケますね。

『後悔と反省の狭間で』

なんとなく思ったことを、ただなんとなく書いています。映画や舞台が好きなのでそのあたりの記事が多めになります。

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