映画『ワンダー 君は太陽』

TOHOシネマズ日比谷にて映画『ワンダー 君は太陽』鑑賞。
出典:公式サイト


【作品詳細】
全世界で800万部以上を売り上げたR・J・パラシオのベストセラー小説「ワンダー」を、「ウォールフラワー」のスティーブン・チョボウスキー監督・脚本で映画化したヒューマンドラマ。ごく普通の10歳の少年オギーは、生まれつきの障がいにより、人とは違う顔をもっていた。幼い頃からずっと母イザベルと自宅学習をしてきた彼は、小学5年生になって初めて学校へ通うことに。はじめのうちは同級生たちからじろじろ眺められたり避けられたりするオギーだったが、オギーの行動によって同級生たちは少しずつ変わっていく。「ルーム」で世界中から注目を集めた子役ジェイコブ・トレンブレイがオギー役を務め、「エリン・ブロコビッチ」のジュリア・ロバーツが母イザベル役、「ミッドナイト・イン・パリ」のオーウェン・ウィルソンが父ネート役をそれぞれ演じる。
(原題『Wonder』 2017年/アメリカ 配給:キノフィルムズ)
引用:映画.com


reference:YouTube



泣ける。泣けるのだけど、ちょっと詰め込み過ぎてる気もした。
もちろんオギーを中心とした物語なんだけど、劇中でオギーが太陽に例えられるように周りを飛んでる惑星の物語、要は家族や友達のサイドストーリーが多くて、あれやこれよと云う間にハッピーエンドになってた感じ。
言い換えればテンポの良い映画ではあるけど。。

障がいを持って産まれてきたオギーの気持ちは想像することしか出来ないし、もちろんオギーが一番頑張ってるのは間違いないのだけど、その周りで色々な想いを抱えてる人たちもまたいる。この映画では特にオギーの姉であるヴィアがそう。私はオギーやパパママよりも(このパパママもまた最高なんだけどね)、ヴィアに感情移入してしまい泣いてしまった。

オギーのクラスのブラウン先生の最後の格言、

「人をいたわれ、みんな闘ってる。」

結局そうなんだよ。この映画の伝えたいことは全てこれに詰まってるように思う。
素敵な映画だったのは間違いない。

『後悔と反省の狭間で』

なんとなく思ったことを、ただなんとなく書いています。映画や舞台が好きなのでそのあたりの記事が多めになります。

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