映画『猫は抱くもの』

新宿ピカデリーにて映画『猫は抱くもの』鑑賞。
出典:公式サイト


【作品詳細】
「猫弁」シリーズで知られる大山淳子の同名小説を沢尻エリカと吉沢亮の主演、「ジョゼと虎と魚たち」「メゾン・ド・ヒミコ」などの犬童一心監督のメガホンで映画化。元アイドルで今はスーパーで働くアラサーの沙織は、自分が思い描く理想の姿になれず、投げやりな毎日を送っていた。そんな彼女が唯一心を開いているのが、こっそりと飼っているロシアンブルーの猫・良男だけだった。沙織の心に寄り添う良男は、自分は猫ではなく沙織の人間の恋人で、彼女を守れるのは自分しかいないと思い込んでしまう。主人公の沙織役と良男役を沢尻と吉沢がそれぞれ演じるほか、「銀杏BOYZ」の峯田和伸、本作が映画初出演となる「水曜日のカンパネラ」のコムアイらが脇を固める。
(2018/日本 配給:キノフィルムズ)
引用:映画.com


reference:YouTube



この映画は『猫は抱くもの』と云うタイトルが秀逸だ。
そう、猫は「抱くもの」であって“擬人化”するものではないことがよくわかった。

沢尻エリカさん相変わらずお美しくて大好きです。
ゴイステ、銀杏BOYZは青春です。峯田くん大好きです。
吉沢亮くんも『リバーズ・エッジ』を観てから大好きな役者さんです。
水曜日のカンパネラも最高。
犬童一心監督作品も好きな作品多いです。

本作を観た感想を一言で言えば…


『別に…』



もう一度言おう。
この映画のタイトルは秀逸だ。

『後悔と反省の狭間で』

なんとなく思ったことを、ただなんとなく書いています。映画や舞台が好きなのでそのあたりの記事が多めになります。

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