映画『女と男の観覧車』

新宿ピカデリーにて映画『女と男の観覧車』鑑賞。
出典:公式サイト


【作品詳細】
ウッディ・アレン監督がケイト・ウィンスレットを主役に迎え、1950年代ニューヨークのコニーアイランドを舞台に、ひと夏の恋に溺れていくひとりの女性の姿を描いたドラマ。コニーアイランドの遊園地内にあるレストランで働いている元女優のジニーは、再婚同士で結ばれた回転木馬操縦係の夫・ハンプティと、ジニーの連れ子である息子のリッチーと3人で、観覧車の見える安い部屋で暮らしている。しかし、ハンプティとの平凡な毎日に失望しているジニーは夫に隠れて、海岸で監視員のアルバイトをしながら劇作家を目指している若い男ミッキーと不倫していた。ミッキーとの未来に夢を見ていたジニーだったが、ギャングと駆け落ちして音信不通になっていたハンプティの娘キャロライナの出現により、すべてが大きく狂い出していく。ウィンスレットが主人公のジニーを演じるほか、ミッキー役を歌手で俳優のジャスティン・ティンバーレイク、ハンプティ役をジム・ベルーシ、キャロライナ役をジュノー・テンプルがそれぞれ演じる。
(原題『Wonder Wheel』 2017年/アメリカ 配給:ロングライド)
引用:映画.com


reference:YouTube



抑えられない感情。溢れて出る欲望。少しずつ自制し、相手のことを分かり合おうとすれば止められたはずの破滅。
盛り上がるときは一気に最高潮に。しかし、一気に上がれば後は落ちるだけ。そしたら全ては無かったことのように虚無を感じることになる。
登って、揺れて、落ちて、また戻る。
まさに観覧車。

欲望に駆られた大人に対し、火遊びが過ぎる子供。子供は大人の写し鏡。
だからこそ最後にまた…

映像的にも素晴らしくとても良かった。ウッディ・アレン作品やっぱ好きだな。

『後悔と反省の狭間で』

なんとなく思ったことを、ただなんとなく書いています。映画や舞台が好きなのでそのあたりの記事が多めになります。

0コメント

  • 1000 / 1000