映画『ハン・ソロ/スター・ウォーズ・ストーリー』

TOHOシネマズ渋谷にて映画『ハン・ソロ/スター・ウォーズ・ストーリー』鑑賞。
出典:公式サイト


【作品詳細】
「ローグ・ワン スター・ウォーズ・ストーリー」に続く「スター・ウォーズ」シリーズの知られざる物語を明らかにするアナザーストーリー第2弾で、ハリソン・フォードが演じたシリーズ屈指の人気キャラクター、ハン・ソロの若き日の姿を描くSFアドベンチャー。シリーズ第1作「スター・ウォーズ 新たなる希望」でルークやレイアと出会う前のハン・ソロが、アウトローながら内に秘めた正義感で数々の試練に立ち向かっていく姿を描く。若き日のハン・ソロに扮したのは、「ヘイル、シーザー!」で注目された新星オールデン・エアエンライク。同じく若き日の悪友ランド・カルリジアンをドナルド・グローバーが演じ、エミリア・クラーク、ウッディ・ハレルソンらが共演。ハン・ソロの無二の相棒となるチューバッカも登場する。「ダ・ヴィンチ・コード」などで知られるベテランのロン・ハワード監督がメガホンをとった。
(原題『Solo : A Star Wars Story』 2018/アメリカ 配給:ディズニー)
引用:映画.com


reference:YouTube



みんな大好きスター・ウォーズシリーズ最新作。本国アメリカではスター・ウォーズ史上に残る大コケをしているのだとか。日本でも一過言あるファンの間で評判が悪いみたい。

面白かったですけどね。見応えあったし。
シリーズファンが悪く言う意味もわかりますが、『スター・ウォーズ』はもう作品の内容云々よりも、その世界の歴史を知る教科書のようなものだと私は思っているので、本作を観て“ハン・ソロ”の歴史、例えばなぜ「ハン・ソロ」と言う名前なのかが知れたことなどとても面白かった。

恐らく続編作られるとは思うけど、あまりに評判悪いみたいだから修正されたりするのかな。映画だから作品の出来不出来はしょうがないとしても、「スター・ウォーズ史」としてはちゃんと自信を持って描いて欲しいなと思う。

お前が言うなですね。コアなスター・ウォーズファンではないからあまり言及出来ないんだよな。笑
1つだけ、映像のトーンが全編通して暗く感じたのが気になったな。

『後悔と反省の狭間で』

なんとなく思ったことを、ただなんとなく書いています。映画や舞台が好きなのでそのあたりの記事が多めになります。

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