映画『パンク侍、斬られて候』

TOHOシネマズ日本橋にて映画『パンク侍、斬られて候』鑑賞。
出典:公式サイト


【作品詳細】
芥川賞作家・町田康が2004年に発表した異色時代小説を、「新宿スワン」の綾野剛主演、「TOO YOUNG TO DIE! 若くして死ぬ」の宮藤官九郎による脚本、「狂い咲きサンダーロード」の石井岳龍監督のメガホンで映画化。江戸時代を舞台に、隠密ミッションをめぐって繰り広げられる10人の男たちの腹の探り合いと、1人の女をめぐる恋の行方、そして謎の猿将軍が明かす驚がくの真実を描き出す。超人的剣客にして適当なプータロー侍の主人公・掛十之進を綾野が演じ、喜怒哀楽と活劇が入り交じる難役に挑む。共演にも北川景子、東出昌大、染谷将太、浅野忠信、永瀬正敏ら豪華実力派俳優陣が集結。さらに物語の鍵を握る猿将軍・大臼延珍(デウスノブウズ)を、永瀬正敏が特殊メイクで演じる。
(2018/日本 配給:東映)
引用:映画.com


reference:YouTube



石井岳龍監督、宮藤官九郎脚本、キャストも好きな人ばかり。
でも、何がどうしてこうなった…。
正直、私には理解が追いつかなかった。と、言うより、何が何だかまったくわからなかった。
現代日本に対しての社会風刺を描いているのはわかる。
ただ、これが監督のやりたかったことなのだろうか。
個人的にとても楽しみだっただけに何とも言えない気持ちになってしまった。

『後悔と反省の狭間で』

なんとなく思ったことを、ただなんとなく書いています。映画や舞台が好きなのでそのあたりの記事が多めになります。

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