映画『スパイナル・タップ』

新宿武蔵野館にて映画『スパイナル・タップ』鑑賞。
出典:公式サイト


【作品詳細】
架空のヘビーメタルバンド「スパイナル・タップ」の全米ツアーの模様を、実在するアーティストのパロディやロックバンドのあるあるネタ満載で描き、現在もカルト的人気を集めるロックコメディ。「スタンド・バイ・ミー」などの名匠ロブ・ライナーの監督デビュー作としても知られる。60年代にビートルズ風の楽曲でデビューしたスパイナル・タップは、度重なるメンバー交代や音楽性の変化を経て、80年代にはヘビーメタルバンドとして活動を続けていた。そんな彼らが全米ツアーを行うことになるが、次々とトラブルに見舞われ、ついにはバンド崩壊の危機にまで追い込まれてしまう。
(原題『This is Spinal Tap』 1984/アメリカ 配給:アンプラグド)
引用:映画.com


reference:YouTube



1984年公開の本作。私の生まれ年。その映画が今また劇場で観れる幸せ。
そしてこの作品。

最高!!


メチャクチャ笑った。
映画は自由だ。なんでもありだ。エンターテイメントの中には多様性があり、それは昔から変わらない。
そしてその多様性はこれからも変わっていってはいけない。エンターテイメントは“アイデア”一つで勝負ができる。
それを改めて感じた作品。
もうずっと笑いっぱなしで本当に最高でした。
その面白さや内容はとにかく「観ればわかります!!」。

『後悔と反省の狭間で』

なんとなく思ったことを、ただなんとなく書いています。映画や舞台が好きなのでそのあたりの記事が多めになります。

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