タマゴサンドの陳列場所。

私、タマゴサンドが好きなんです。
特に「卵が好き」ってわけではないのですが、サンドウィッチだとタマゴサンドがなんか好きなのです。
そんなタマゴサンドのことでふと思ったことがあるんですよね。
私は最寄り駅の駅ビルに入ってるスーパーでよくタマゴサンドを買います。
コンビニなんかで売ってるタマゴサンドと違って、ここのタマゴサンドの卵は潰しが粗めで食べ応えがあります。
それでいて味付けもシンプル。
原材料を見ると卵とマヨネーズ、塩、胡椒のみみたいです。
王道のタマゴサンドですよね。
このシンプルさが美味しい。

ここのタマゴサンドは冷蔵ケースに他のサンドウィッチ類と並んで陳列されています。
ここでふとあることを思ってしまったんですよ。
「このタマゴサンドは冷蔵ケースじゃないとダメなのか?」と。
もう一度書きますが、ここのタマゴサンドはシンプルです。
原材料はパン、卵、マヨネーズ、塩、胡椒、以上です。
これらの原材料ってそれぞれは常温棚に陳列されてますよね。
卵は冷蔵ケースに陳列されている店もありますがここは常温棚でした。
原材料全てが常温棚で陳列されているのに、合わさってタマゴサンドとなるとなぜ冷蔵ケースに並ぶのだろう。

どうでもいいですよね。
包丁なり刃を入れたとこから傷みだすから…とか考えれば理由はいくらでも想像できますよ。
でもなぜだろう…と。
常温棚だとダメなのか??…と。
色々調べて考察しようかとも思ったけどそこまでではないか…なんて思ってただただ気になったから書いてみた。
これぞまさに屋上屋を架すことではないか。

タマゴサンドと言えば、大阪の『北新地サンド』のタマゴカツサンドが大絶品ですが、手軽に食べれるとこだと『TULLY's』のタマゴサンドがオススメですよ。
柚子胡椒が効いてて美味しい。
あっ、柚子胡椒も常温棚に陳列されてる気がする。

『後悔と反省の狭間で』

なんとなく思ったことを、ただなんとなく書いています。映画や舞台が好きなのでそのあたりの記事が多めになります。

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