映画『セラヴィ!』

渋谷シネクイントにて映画『セラヴィ!』鑑賞。
出典:公式サイト


【作品詳細】
「最強のふたり」のエリック・トレダノ&オリビエ・ナカシュ監督が、パリ郊外の古城で開かれる結婚式を舞台に、人々の人生や思惑が交差していく様子を軽妙なタッチで描いたコメディドラマ。30年間にわたり数多くの結婚式を手がけてきたベテラン・ウェディングプランナーのマックスは、近頃、引退を考え始めていた。そんなある日、ピエールとヘレナというカップルからの依頼で、17世紀の城を式場にした豪華絢爛な結婚式をプロデュースすることに。いつも通り、式を成功させるため様々な準備を整えて当日に臨むマックスだったが、ウェイターはシワシワなシャツに奇妙なヒゲ、スタッフのひとりは新婦を口説き始め、オーケストラはワンマンショー気取りだったりと、トラブルが続発。マックスの努力は全て泡と消え、感動的になるはずの式は大惨事と化してしまう。主人公マックス役に「みんな誰かの愛しい人」のジャン=ピエール・バクリ。共演に「この愛のために撃て」のジル・ルルーシュ、「愛しき人生のつくりかた」のジャン=ポール・ルーブ、「夜明けの祈り」のバンサン・マケーニュ。
(原題『Le sens de la fete』 2017/フランス 配給:パルコ)
引用:映画.com


reference:YouTube



結婚式は新婦のためのもの。
結婚式は新婦が主役になるべきであり、他は(新郎含め)徹底的に脇役に徹するべきだと私は思っている。
それと、仕事はなるべく“キッチリ”やりたいタイプ。
段取りがあることなどは打ち合わせ段階から詰めたい。
そんな私なのでこの映画に出てくる登場人物たちにはイライラっしぱなし。

「なんでだよ!」
「ちゃんとやれよ!」
「自分の都合ばっか考えてんなよ!」

とにかくイライラする。
でもなんなの…この鑑賞後の多幸感は。
全編通してシュールな笑いの連続。
イライラとし、クスクスする。
そして最後にはなぜか涙が。
最高じゃないか。

この作品の発想力はどこから来るのだろう。
凄いよ。
こんなに愛と幸せに満ち溢れた作品はないかもしれない。
何もかもキッチリ完璧にこなすことだけが全てじゃないのかもなと思ったな。

『後悔と反省の狭間で』

なんとなく思ったことを、ただなんとなく書いています。映画や舞台が好きなのでそのあたりの記事が多めになります。

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