映画『未来のミライ』

TOHOシネマズ新宿にて映画『未来のミライ』鑑賞。
出典:公式サイト


【作品詳細】
「バケモノの子」「おおかみこどもの雨と雪」の細田守監督が手がけるオリジナルの長編劇場用アニメーション。甘えん坊の4歳の男児くんちゃんと、未来からやってきた成長した妹ミライの2人が繰り広げる不思議な冒険を通して、さまざまな家族の愛のかたちを描く。とある都会の片隅。小さな庭に小さな木の生えた、小さな家に暮らす4歳のくんちゃんは、生まれたばかりの妹に両親の愛情を奪われ、戸惑いの日々を過ごしていた。そんな彼の前にある時、学生の姿をした少女が現れる。彼女は、未来からやってきた妹ミライだった。ミライに導かれ、時を越えた冒険に出たくんちゃんは、かつて王子だったという謎の男や幼い頃の母、青年時代の曽祖父など、不思議な出会いを果たしていく。これがアニメ声優初挑戦の上白石萌歌がくんちゃん、細田作品は3度目となる黒木華がミライの声を担当。両親役に星野源、麻生久美子、祖父母役に宮崎美子、役所広司。
(2018/日本 配給:東宝)

引用:映画.com


reference:YouTube



みんな大好き細田守監督最新作。
物語として大きな展開があるわけではない。なんでもないことを描いているだけ。
でもそこはさすが細田守監督。なんでもない家族の日常、成長、歴史をファンタジーに昇華する妙が際立つ。

なんでもない小さなことの積み重ねで今の私たちがある。一つ一つを見れば小さなことでも、それが積み重なった結果を見ればそれはもう奇跡だ。
なんでもないこと、当たり前のことを物語にすることが一番難しい。そこは細田守監督の力があったからこそ。

大きく感動したとか、泣けたとかではないけど綺麗は物語で楽しめた。
子供がいる人が観ると見方がまた変わるかもしれません。

『後悔と反省の狭間で』

なんとなく思ったことを、ただなんとなく書いています。映画や舞台が好きなのでそのあたりの記事が多めになります。

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