映画『劇場版 コード・ブルー −ドクターヘリ緊急救命−』

TOHOシネマズ渋谷にて映画『劇場版 コード・ブルー −ドクターヘリ緊急救命−』鑑賞。
出典:公式サイト


【作品詳細】
山下智久と新垣結衣らの共演で、リアルな医療・災害・事故現場の描写や主人公たちの成長と絆の人間模様を描き、2008年7月の放送以来、連続ドラマ3シリーズ、スペシャル版1作品が放送された人気テレビドラマを映画化。舞台は17年に放送された3rdシーズンで描かれた地下鉄トンネル崩落事故から3カ月後。東京湾を運行していたフェリーが濃霧の影響で海ほたるに衝突し、さらに成田空港でも異変が生じる。未曽有の連続大事故現場から藍沢たちに出動要請が入る。藍沢役の山下、白石役の新垣、戸田恵梨香、比嘉愛未、浅利陽介といった10年間シリーズに参加したレギュラー陣のほか、テレビ版から続投の安藤政信、椎名桔平、劇場版から参加する新田真剣佑、かたせ梨乃、山谷花純らが出演。
(2018/日本 配給:東宝)
引用:映画.com


reference:YouTube



泣いた。メッチャ泣いた。序盤から最後までずっと泣いてた。号泣。もう号泣。ヤバイぐらいの号泣。
ドラマ観てなかったけどね…。
ドラマ観てないからこの救命チームに今までどんな物語があったのか知らないけど、それでも泣けた。


(※ここからネタバレ入ります。) 


そりゃ泣くよ。ズルいもん。 
結婚直前でステージ4の癌が発覚し、結婚式まで生きれるかどうかわからない女性。
14歳で脳死判定され、ドナー提供を決意する親。
関係を絶っていたアルコール中毒の母との和解。
こんなん泣くがな。完全に泣かせにきてるもん。
よく出来た涙活映画だね。

一点だけ、最後の児玉清さんからの手紙のくだりは要らなかった気がする。児玉清さんが亡くなったからあの手紙のシーンはあの演出になったのだろうけど、『コード・ブルー』の世界では生きてますからね。ちょっと離れたとこにいる昔の恩人から送られてきた手紙ってだけで、何もあそこまでオーバーにしなくてもいいと思う。
だったらエンドロールで「この映画を児玉清さんに捧げる」と、海外の映画によくあるような一文を入れるだけの方が映画としてまとまったし、何より粋だ。

そんなことを思ったりしたけど、ドラマ版を観たくなったのも事実。新垣結衣さんと戸田恵梨香さんのやりとりが一生見ていられるぐらい良いんだよね。FOD登録しちゃおっかな。

『後悔と反省の狭間で』

なんとなく思ったことを、ただなんとなく書いています。映画や舞台が好きなのでそのあたりの記事が多めになります。

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