映画『ミッション:インポッシブル\フォールアウト』

新宿ピカデリーにて映画『ミッション:インポッシブル\フォールアウト』鑑賞。
出典:公式サイト


【作品詳細】
トム・クルーズ主演の人気スパイアクション「ミッション:インポッシブル」シリーズ第6作。盗まれた3つのプルトニウムを回収するミッションについていたイーサン・ハントと仲間たちだったが、回収目前で何者かによりプルトニウムを奪われてしまう。事件の裏には、秘密組織「シンジケート」の残党が結成した「アポストル」が関与しており、手がかりはジョン・ラークという名の男だった。ラークが接触するという謎めいた女、ホワイト・ウィドウに近づく作戦を立てるイーサンとIMFだったが、イーサンの動きに不信感を抱くCIAが、監視役として敏腕エージェントのウォーカーを送り込んでくる。イーサンは疑惑の目を向けるウォーカーを同行しながら、ミッションを遂行するのだが……。シリーズを通してさまざまなスタントに挑んできたクルーズが、今作でも、ヘリコプターを自ら操縦してアクロバット飛行にも挑戦するなど、数々の危険なスタントをこなした。前作に続いてクリストファー・マッカリーがメガホンをとり、シリーズで初めて2作連続の監督を務めた。共演はシリーズおなじみのサイモン・ペッグ、ビング・レイムス、前作から続けて登場するレベッカ・ファーガソンのほか、ウォーカー役で「マン・オブ・スティール」のヘンリー・カビルが初参戦した。
(原題『Mission: Impossible - Fallout』 2018/アメリカ 配給/東和ピクチャーズ)
引用:映画.com


reference:YouTube



『ミッション:インポッシブル』シリーズ第6作。
1996年公開のシリーズ第1作から長年続く大人気シリーズ。
残念ながら本作でシリーズは終了です。
『M:I 7』はありません。
今回で終わりです。

「そんな発表ないけど、それってどこ情報?」

そうお思いでしょう。
本作を観ればわかります。
もうこれ以上は無理です。
本作以上のアクションを求めたらマジでトム・クルーズ死んじゃいます!!
本当に死んじゃいます!!
私、まだ疑ってます。
「トム・クルーズってすでに亡くなってんじゃないの??」って。
「『フォールアウト』は全部CGで作られたんでしょ??」って。
それぐらいトム・クルーズのスタントがヤバイ。
もうね、一言で言いますと…

どうかしてる。


この言葉以外思いつかない。
本当にどうかしちゃってる。
次回作でこれ以上??

ムリ!絶対ムリ!!


本編147分、「手に汗を掻く」とはまさにこのことだってぐらいもう手に汗を掻いた。
すげぇよ。
マジですげぇよ。
それしか言えないよ。
カッコ良すぎたよ。
最高だよ。

ライムスター宇多丸さんも言ってたけど、クリストファー・マッカリー監督との相性抜群だな。
派手に戦うだけじゃなく騙し合う感じがまた最高に楽しい。
スパイムービーはこれだよね!!

次回作が早く観たいよ。
そりゃ観たいよ。
観たいけど絶対に無い!!
でも、トム・クルーズどうかしてるからなぁ…。

『後悔と反省の狭間で』

なんとなく思ったことを、ただなんとなく書いています。映画や舞台が好きなのでそのあたりの記事が多めになります。

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