『半分、青い。』 第19週『泣きたい!』

NHK連続テレビ小説『半分、青い。』、第19週『泣きたい!』

【あらすじ】
鈴愛(永野芽郁)は花野(かの・山崎莉里那)を連れ、岐阜・梟町の実家に戻ってきた。久しぶりの故郷だったが、晴(松雪泰子)からは和子(原田知世)の近況について、ブッチャー(矢本悠馬)からは律(佐藤健)が梟町にいる理由を知らされ、ショックを受ける。実家に戻ればつくし食堂を手伝って暮らせるとほのかな期待を寄せていた鈴愛だったが、食堂は手が足りていて早く仕事を見つけて働くようにと晴から促され、困ってしまう。律やブッチャーに相談するも、なかなか仕事は見つからない。そんなある日、ユーコ(清野菜名)とボクテ(志尊淳)が、梟町にやってくる。2人との再会に鈴愛は大喜びし、律を呼んでの宴会が始まる。そのうち、酔っ払ったボクテがとんでもないことをみんなに暴露し始める。

出典、引用:公式サイト






109話。
律は離婚していなかった。
単身赴任。
花野ちゃんの元気がなんか切ない。
鈴愛と菜生ちゃんの掛け合いがとても良い。
そして最後の「フクロウ商店街」を歩きながら『ふるさと』を口ずさむ4人に落涙。

110話。
和子さんの病状に涙する鈴愛。
わかるな。
田舎があり、幼馴染と供に過ごした頃があるから余計に。
謎な住み込み人も登場しててまだ展開するのかと。笑
最後の「律を支えたい!」が良かった。

111話。
鈴愛の居場所がない。
なんか、鈴愛の人生がホントにリアルで切ない。
永野芽郁ちゃんの表情の上手さが際立った回だったな。

112話。
酔って爆弾を落とすボクテ。
それに焦る鈴愛。
家族の前なのに…。
そして素直な気持ちをぶつけ合う鈴愛と律。
全部家族の前!
最高!!

113話。
ユウコ「何度でも生まれられる」、この台詞にやられた。
ボクテが煽り、ユウコと支え合う。
なんて良い関係性なんだと拍手。

114話。
つくし食堂2号店をやると言う鈴愛。
その展開に愛想を尽かすハルさん。
秋風先生に頼まれた時には作れなかった五平餅がここに繋がってくる。
あと、すき焼きの卵がカツ丼に繋がってることにも気づいて…もう拍手!!
来週ついに律の奥さん登場。
楽しみ!!


『後悔と反省の狭間で』

なんとなく思ったことを、ただなんとなく書いています。映画や舞台が好きなのでそのあたりの記事が多めになります。

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