ミュージカル『コーラスライン』

渋谷、東急シアターオーブにてブロードウェイミュージカル『コーラスライン』観劇。

【作品詳細】

いくつもの涙の先に、輝くひとつの夢がある。
これを観ずしてミュージカルは語れない。
永久不滅の傑作『コーラスライン』、奇跡の再来日!!
ブロードウェイミュージカルの金字塔的傑作『コーラスライン』(原題:A Chorus Line)は、1975年にオフ・ブロードウェイで開幕するやいなや、ニューヨーク中の観客と批評家を魅了! 同年7月に開幕したオン・ブロードウェイ公演は、翌1976年のトニー賞で最優秀新作ミュージカル賞をはじめとする全9部門を制覇したほか、ピュリツァー賞など各賞を総なめにしました。ブロードウェイ初演は、1990年4月までの約15年間、当時としては史上最長のロングランを記録。世界各国でも空前の大ヒットを記録し、1985年にはマイケル・ダグラスを演出家ザック役に起用した映画化が実現しています。
2006年には、原案・演出・振付を手がけた鬼才マイケル・ベネットの初演版を忠実に再現した、瑞々しくパワフルなリバイバル版がブロードウェイで開幕。初演版の共同振付家ボブ・エイヴィアンと、コニー役として初演版オリジナルキャストに名を連ねたバーヨーク・リーという、ベネットの盟友二人が携わったこのリバイバル版も大きな話題を呼び、翌2007年のトニー賞最優秀リバイバル賞などにノミネートされました(2008年閉幕)。
このたび、このリバイバル版が2009年・2011年に続いて7年ぶりとなる、奇跡の再来日を果たします!
愛する夢のためにすべてを賭けた人生へのセレブレーション
胸高鳴る音楽とダンス。ゴージャスな舞台セットや衣裳。スポットライトに包まれたスター。そんな脚光をわずかしか浴びることのない、アンサンブルダンサーたちの物語を描きたい──。マイケル・ベネットはそんな想いを胸に、ダンサーたちを集めて長いインタビューセッションを行いました。
それが『コーラスライン』の原型となって、アカデミー賞に輝く名作曲家マーヴィン・ハムリッシュが彼らの人生を素晴らしいメロディーで彩り、ブロードウェイミュージカル史に燦然と輝く大傑作が誕生したのです。
歌・ダンス・演技の3拍子がそろった〈トリプルスレット〉と呼ばれる確かな実力を備えながらも、オーディションや舞台を次々と渡り歩く、ブロードウェイのダンサーたち。苦悩や挫折、年齢・容姿・人種といった自分らしさと向き合いながら、ひたすら夢に向かって邁進する彼らのひたむきな人生は、暗闇に包まれた客席で華やかな舞台を見つめる私たち観客の姿とも重なります。
そして、いくつもの涙の先に訪れる圧巻のフィナーレ──!!
『コーラスライン』は、舞台上のダンサーたちだけでなく、毎日を懸命に生きるすべての人々に贈られる、人生のセレブレーションでもあるのです。
出典、引用:公式サイト



reference:YouTube



念願のミュージカルをやっと観れた!!
もう最高です。
本当に最高です。
観劇してから頭から『コーラスライン』のことが頭から離れません。
上に長めに引用した【作品詳細】を読んでもらえば如何にこのミュージカルが偉大な作品かわかると思います。
そう、偉大なのです。

今回、7年ぶりの来日公演です。
ブロードウェイ伝説のミュージカル、世界中で大ヒットしたミュージカルが日本に来てくれたのです。
これを観に行かないなんて…そんなもったいない話はない。
「絶対に観に行くべき!」と自信を持って言える。
むしろそれしか言えない。
感想やレビューなんかどうでもよくて、とにかく観て体験してほしい。
「パッ!」と気分が明るくなりますよ。

『後悔と反省の狭間で』

なんとなく思ったことを、ただなんとなく書いています。映画や舞台が好きなのでそのあたりの記事が多めになります。

0コメント

  • 1000 / 1000