『半分、青い。』 第22週『何とかしたい!』

『半分、青い。』、第22週『何とかしたい!』。

【あらすじ】
花野(山崎莉里那)が自分のお小遣いに手をつけていないことを知った鈴愛(永野芽郁)。本人に事情を聞くと、お金をためてフィギュアスケートを習いたいのだと打ち明ける。やりたいことを初めて口にした花野の思いに応えてやりたい鈴愛は、なんとかできないかと律(佐藤健)に相談するが、スケートをやらせるためには、名古屋のスケートリンクまで通わなければいけないことがわかる。一方で、名古屋でアパートを借りるほどの経済力もない鈴愛は、どうすれば花野にスケートをさせてやれるか頭を悩ませる。そんな中、津曲(有田哲平)から連絡があり、以前鈴愛から預かった岐阜犬のアイデアが、大手のおもちゃメーカーに採用されたので会いたいという。後日、岐阜までやってきた津曲は、岐阜犬の権利を買い取りたいと鈴愛に契約額を提示。すると鈴愛は…。




127話。
カンちゃん健気。
可愛すぎる。
でも、親としては切ない。
これからフィギュアスケーター目指すのか??
展開が怒涛すぎる。笑

128話。
親父が生きてたら萩尾父子の会話はむず痒くて見てられなかったかもしれないけど、親父が死んだ今となっては律の思いがよくわかる。
津曲役の有田さんが有田さんのまんまでウケる。笑

129話。
鈴愛、マジか…マジなのか。
また東京行くのか。
その考えに対するフクロク会の眼差しがとても良い。
持つべきものは友だな。

130話。
小西真奈美さん、あまりにものキャラで頭に入って来にくいがメチャクチャ良い事言ってる。
名言、至言。

131話。
律…切ない。
鈴愛…切ない。
みんな切ない。
「あの時…」はもう戻ってこないからな。
切ない。

132話。
「5秒だけ…」
あぁ…。
鈴愛と律のずっと抱え込んでた感情がこの5秒に。
この5秒だけに。
二人にとってはこの5秒がなによりもかけがえのない時間となるのだろう。
号泣。

『後悔と反省の狭間で』

なんとなく思ったことを、ただなんとなく書いています。映画や舞台が好きなのでそのあたりの記事が多めになります。

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