映画 劇場アニメ『君の膵臓をたべたい』

TOHOシネマズ渋谷にて映画『君の膵臓をたべたい』鑑賞。
出典:公式サイト


【作品詳細】
2017年に公開された実写版映画も大ヒットを記録した、住野よるのベストセラー小説の長編アニメ映画化。他人に興味を示すことなく、いつも一人で本を読んでいる高校生の「僕」。ある日「僕」は一冊の文庫本を拾う。「共病文庫」と記されたその本は、天真爛漫でクラスの人気者である山内桜良が密かに日常を書きつづった日記帳で、そこには、彼女が膵臓の病気を患い、残された余命がわずかであることが記されていた。「PとJK」「散歩する侵略者」の高杉真宙が主人公「僕」役で声優に初挑戦。ヒロインの山内桜良役を声優のLynnが演じる。監督は「ALL OUT!!」の副監督をつとめ、本作が初監督となる牛嶋新一郎。
(2018/日本 配給:アニプレックス)
引用:映画.com


reference:YouTube



昨年公開の実写版を観た時、私はこんなことを書いています。


よくわからないことを書いていますが、あまりにも号泣してしまい興奮のあまり書き乱したのでしょう。
それぐらい実写版は良かったのです。
そして今回の劇場アニメ版。
今回も私は一人で観ました。
夕方の渋谷です。
若い子たち多かったです。
驚きました。
今回も大号泣です。
結末知ってるのに大号泣です。

この映画は桜良の死因が最大のポイントなのです。
実写版を観たときはまったく知らなかったので「えっ?嘘??」と驚きも交えた涙だったのですが、今回は結末を知っているから桜良の一言一言が切なくて重くて悲しい涙。

「君は本当に死ぬの?」
「死ぬよ。私も君もいつかは死ぬよ。」

大病を抱え、自分の死が近いかもと思いながらのこの言葉。
そして迎える結末…。

今を生きよう!!
一生懸命生きよう!!
全力で生きよう!!
死を悟り、覚悟していても、それより前にいつ何が起きるかわからないのだから。
本当にこの物語は悲しすぎる。
実写版また観直そう。

『後悔と反省の狭間で』

なんとなく思ったことを、ただなんとなく書いています。映画や舞台が好きなのでそのあたりの記事が多めになります。

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