ミュージカル『シティ・オブ・エンジェルズ』

新国立劇場にてミュージカル『シティ・オブ・エンジェルズ』観劇。



【作品詳細】
それぞれ、映画の脚本家スタイン(柿澤勇人)のシナリオの世界に生きるキャラクター達。
L.A.の私立探偵ストーン(山田孝之)、社交界にデビューする女性マロリー・キングズリー(渡辺麻友)、謎の大富豪夫人アローラ・キングズリー(瀬奈じゅん)、ストーンの秘書ウーリー(木南晴夏)、ストーンと警官時代の同僚でライバルのムニョス警部補(勝矢)、ストーンのかつての恋人で歌手ボビー(山田 優)、プロデューサーのアーウィン・S・アーヴィング(佐藤二朗)。
本作は1940年代のハリウッドが舞台。
ハードボイルドのシナリオを描くためにやってきた脚本家が執筆に四苦八苦する中で、シナリオの世界と現実に起こる出来事に混乱し様々な事件が巻き起こる。
ブロードウェイで誰もが知る名作曲家サイ・コールマン(「スウィート・チャリティ」)が音楽を手掛ける。
40年代ハードボイルドといった要素を意識したスウィング・ジャズ風のメロディが耳に残る、サスペンス風ミュージカル・コメディの決定版だ!
引用:映画.com


reference:YouTube



山田孝之さんと柿澤勇人さん主演、福田雄一さん演出。
失礼ながら柿澤勇人さんのことは本作で初めて認識しましたが、福田雄一さん演出で山田孝之さんが主演する時点でミュージカル“コメディ”として期待度は大。
そしてその期待度を大きく上回ってくる。
最高です。
最高に面白かったです。

ブロードウェイのミュージカルであるためにキャストの設定は全員アメリカ人であるし、さらにコメディであるので日本人が演じるには難しいところはあるけど、そんなのは福田雄一さんの演出にかかれば関係ない。
キャストにも山田孝之さん始め、木南晴夏さん、佐藤二朗さんと「福田組」が揃っているのでもう爆笑の連続。
アドリブも多めなのもさすが。

他にも瀬奈じゅんさん、山田優さん、渡辺麻友さんと豪華キャストが揃う。
このミュージカルには“メジャー俳優”がミュージカルをやる意味を感じた。
「ミュージカルってこんなに楽しいんだよ!!」
「エンターテイメントって最高なんだよ!!」
と、教えてくれたような。
カーテンコールの後に客席にまで来てくれるとこまで最高でした。

『後悔と反省の狭間で』

なんとなく思ったことを、ただなんとなく書いています。映画や舞台が好きなのでそのあたりの記事が多めになります。

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