映画『MEG ザ・モンスター』

新宿ピカデリーにて映画『MEG ザ・モンスター』鑑賞。
出典:公式サイト


【作品詳細】
未知の深海で太古の巨大ザメ「メガロドン」に襲われる人々のサバイバルを描いた海洋パニックアクション。「エクスペンダブルズ」「ワイルド・スピード」シリーズなどでおなじみの人気アクション俳優ジェイソン・ステイサムが主演し、「ナショナル・トレジャー」シリーズのジョン・タートルトーブ監督がメガホンをとった。人類未踏とされるマリアナ海溝をさらに超える深海が発見され、沖合に海洋研究所を構えた探査チームが最新の潜水艇で調査に乗り出す。幻想的な未知の生物が生きる深海の世界を発見し、心躍らせる一同だったが、その時、巨大な「何か」が襲いかかってくる。レスキューダイバーのジョナス・テイラーは、深海で身動きがとれなくなった探査チームの救助に向かうが、そこで200万年前に絶滅したとされる、体長23メートル、体重20トンにも及ぶ巨大ザメのメガロドンに遭遇する。
(原題『The Meg』 2018/アメリカ 配給:ワーナー・ブラザース映画)
引用:映画.com


reference:YouTube



この映像クオリティ。
金かかってます。
巨大サメとのバトル演出。
金かかってます。
今、こんなことが出来るのはアメリカと中国が組んだ作品だけ。
この映画はそれを象徴しているもうな映画。

極論的に言えば「サメ映画」ですからね。
ストーリーの展開は観なくても大体わかると思いますが、そのよくある「サメ映画」的な展開を潤沢な資本を投入しての映像演出で最高のエンタメ作品に昇華しています。

とか書いてみたけだ、単純に面白いです。
パニックムービー要素とエンターテイメント要素がシッカリ観られる作品。
ジェイソン・ステイサムが相変わらず何でも出来ちゃう無敵男なのも最高です。

『後悔と反省の狭間で』

なんとなく思ったことを、ただなんとなく書いています。映画や舞台が好きなのでそのあたりの記事が多めになります。

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