テレビドラマ『dele』

テレビ朝日系列、金曜ナイトドラマ『dele』も全話観終わりました。

【作品詳細】
本作の主人公・坂上圭司(山田)と真柴祐太郎(菅田)が生業とするのは、クライアントの依頼を受け、死後に不都合なデジタル記録をすべて“内に”抹消する仕事。 
しかし、2人は任務を遂行しようとするたび、様々な問題に巻き込まれ、クライアントの人生とそこに隠された真相をひも解かねばならぬ状況へ追い込まれていくことに…。
そう、本作が扱うのはほかでもない、 《日本ドラマ史上初の題材》にして《今もっともタイムリーな題材》=「デジタル遺品」だ。 
デジタルデバイスに個人の人となりが詳細に残ってしまう現代。 
誰もが一度は、こう考えたことがあるのではないだろうか。 
「自分が突然死んでしまったとき、
誰にも見られたくないデータは一体どう処理したらいいのか」と――。 
そんな、すべての人にとって大きな懸念材料となっている題材を基盤に、『dele』は多彩な人間ドラマを1話完結型形式で創出していく。
多彩な物語を描くにあたり、今回は映像界で活躍する最高のスタッフも集結した。 
原案を手掛けた本多とともに各話の脚本を担当するのは… 
直木賞作家の金城一紀をはじめ、瀧本智行、青島武、渡辺雄介、徳永富彦といった錚々たる顔ぶれ。 
瀧本は監督としても参加し、常廣丈太とともにメガホンを取る。 
また音楽は、アニメから映画まで数多くの話題作を手掛ける岩崎太整と、ドラマの劇伴を手掛けるのは今回初となる世界的トラックメイカー・DJ MITSU THE BEATSが担当。 
撮影にも、共に高い評価を受けている新鋭・今村圭佑など、このプロジェクトでなければ実現不可能なチーム編成となっている。
出演者・スタッフともに、規格外のメンバーが一堂に会した『dele』。 
今もっとも見るべき “最先端のエンターテインメント作品”が、ついに幕を開ける――。
出典・引用:公式サイト


reference:YouTube



このドラマ、メチャクチャ面白かったです。
山田孝之さんと菅田将暉さんのW主演最高でした。
毎話のゲストも最高でした。

デジタルデバイスの中に残っている記録、それは“消したい記録”なのか“消すべき記録”なのか…もしくは“消してはいけない記録”なのか。
真実は1つではなく、視点を変えれば見え方も変わってくる。
何を見て、何を信じるかはその人次第だけど、1つの視点に縛られていると何か大きな真実を見落としてしまうかもしれない。

このドラマは毎話かなり踏み込んだ脚本でした。
実際に起きた事件をオマージュしたり、現在の日本の社会の空気や体制に対するアンチテーゼ的な話にも見えた。
この内容を今の日本を代表する俳優である山田孝之さんと菅田将暉さんで演じることに制作チームの意気込みを感じる。
このまま終わるのはもったいない。
続編、はたまた映画化も期待したい。
なんかすでに動いてそうな気がするけど。




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2018年が終わります。
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ただ、BARと言っても気取ったお店ではなく、どんな方でも気軽に来ていただけるお店を目指しております。
今後、オープンに向けてLINE@や開設したHP等で情報(店名の由来)を発信していきますので、もしよろしればフォローお願いいたします。

LINE@ ID : @hajimemashite


『呑喋処 はじめまして』公式HP

『後悔と反省の狭間で』

なんとなく思ったことを、ただなんとなく書いています。映画や舞台が好きなのでそのあたりの記事が多めになります。

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