映画『クレイジー・リッチ!』

ヒューマントラストシネマ渋谷にて映画『クレイジー・リッチ!』鑑賞。
出典:公式サイト


【作品詳細】
シンガポールを舞台に不動産王の御曹司である恋人と、彼の裕福な一族との間で揺れながら本当の幸せを探す独身女性の葛藤を、アジア系キャストをメインに描いたハリウッド製ラブコメディ。監督は「グランド・イリュージョン 見破られたトリック」「G.I.ジョー バック2リベンジ」のジョン・M・チュウ。ニューヨークで働くレイチェルは、親友の結婚式に出席する恋人のニックとともにシンガポールへと向かった。初めてのアジア旅行への期待と、初めてニックの家族会うことの緊張感を感じていたレイチェルが出発当日の空港で案内されたのはファーストクラス。ニックはシンガポールの不動産王の超有名一族の御曹司で、社交界の女性たちから熱い注目を集める人気の独身男だったのだ。ニックの恋人としてシンガポールの地に降り立ったレイチェルに、2人の交際をよく思っていないニックの母や家族親戚一同、さらには元カノとの対立と、レイチェルは苦境に立たされてしまう。
(原題『Crazy Rich Asians』 2018/アメリカ 配給:ワーナー・ブラザース映画)
引用:映画.com


reference:YouTube



主人公のレイチェルは恋人のニックの実家のことを何一つ知らなかった。
ニックはシンガポールで有名な「超」の付く大富豪一族の後継者。
ニックの真実を知った時、そしてニックの一族の中でレイチェルは最後どんな決断を下すのか。

とにかく笑いました。
そして最後は大号泣。
劇場で拍手起きました。
とても素晴らしいエンターテイメント作品です。
民族、アイデンティティ、あらゆる感情…
この映画は喜怒哀楽の全てを最高のエンターテイメントとして描いていて、今この時代にこの作品を劇場で観られる幸せ。

原題に『Asians』とあるように、ハリウッド製作でありながら出演キャストがほぼアジア系であり、舞台もシンガポールの完全アジア向け映画。
ハリウッドがやっと本格的にアジアマーケットに焦点を当ててきた感。
アジアマーケットは大きいですからね。
これから楽しみ。

『後悔と反省の狭間で』

なんとなく思ったことを、ただなんとなく書いています。映画や舞台が好きなのでそのあたりの記事が多めになります。

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