映画『ムタフカズ -MUTAFUKAZ-』

渋谷シネクイントにて映画『ムタフカズ -MUTAFUKAZ-』鑑賞。
出典:公式サイト


【作品詳細】
「鉄コン筋クリート」「マインド・ゲーム」のSTUDIO4℃がフランスの映像制作会社ANKAMAとともに手がけ、日本版声優として草なぎ剛、柄本時生、満島真之介が参加した日仏合作のアニメーション映画。監督はバンド・デシネ(コミック)作家のギョーム・“RUN”・ルナールと、「鉄コン筋クリート」でキャラクターデザイン・総作画監督を担当した西見祥示郎。犯罪者と貧乏人が集まる街DMC(ダーク・ミート・シティ)で生まれ育ったアンジェリーノ(通称リノ)は、ガイコツ頭の親友ヴィンス、バカで臆病なウィリーとともに、日々をダラダラと過ごしていた。そんなリノに人生を変える出来事が立て続けに起こる。天使のような美少女ルナに一目ぼれしたリノは、その直後に遭った交通事故によって妙な幻覚を見るようになり、黒服の男たちや武装警官に命を狙われ、街じゅうを逃げ回る事態となるが……。
(2016/日本・フランス合作 配給:パルコ)
引用:映画.com


reference:YouTube



正直言って難しかったけど見応えはあった。
今の社会を揶揄しているような。
「あれはこうゆうことか??」
「これはあのことか??」
と、それぞれ時代の問題に合わせて考えることが出来る作品。

SMAP時代、ジャニーズ事務所に所属していたままだったらこの作品に草なぎ剛さんが出演することは無かったと思う。
そう言った意味ではこの役を草なぎさんが演じた意味は大きかった。

少しネタバレになるけど、主人公たちの種族は寒さに弱い。
そして主人公の友達は頭から火が出てるガイコツ。
クライマックスで街が寒くなって弱っていったときに主人公を暖めるのにその友達の火は使わないのか??とは思ったな。
なぜあのキャラクターを作ったのだろう。
キャラクター設定にはちょっと疑問があったな。

『後悔と反省の狭間で』

なんとなく思ったことを、ただなんとなく書いています。映画や舞台が好きなのでそのあたりの記事が多めになります。

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