映画『ボヘミアン・ラプソディ』

新宿ピカデリーにて映画『ボヘミアン・ラプソディ』鑑賞。


【作品詳細】
世界的人気ロックバンド「クイーン」のボーカルで、1991年に45歳の若さでこの世を去ったフレディ・マーキュリーを描いた伝記ドラマ。クイーンの現メンバーであるブライアン・メイとロジャー・テイラーが音楽総指揮を手がけ、劇中の楽曲には主にフレディ自身の歌声を使用。「ボヘミアン・ラプソディ」「ウィ・ウィル・ロック・ユー」といった名曲誕生の瞬間や、20世紀最大のチャリティコンサート「ライブ・エイド」での圧巻のパフォーマンスといった音楽史に残る伝説の数々を再現するとともに、華やかな活躍の裏にあった知られざるストーリーを描き出していく。「ナイト ミュージアム」のラミ・マレックがフレディを熱演し、フレディの恋人メアリー・オースティンを「シング・ストリート 未来へのうた」のルーシー・ボーイントンが演じる。監督は「X-MEN」シリーズのブライアン・シンガー。
(原題『Bohemian Rhapsody』 2018/アメリカ 配給:20世紀フォックス映画)
引用:映画.com


reference:YouTube



当たり前ではあるけど、84年生まれの私は現役の頃のクイーンを知らない。
クイーンの楽曲を聴き込んだとゆう経験もない。
それでもいくつかの曲は聴けば彼らの曲だとわかる。
本作で流れる楽曲も知っている曲ばかり。
世代を超えて認知される楽曲の多さがクイーンの伝説を物語る。

本作はあくまでもフレディー・マーキュリーの人生を元にして描かれた作品であってドキュメンタリーではない。
でもスクリーンに映し出される映像はどこかドキュメンタリーを観ているよう。
それぐらい作品の世界に入り込んでしまう。

クイーンの楽曲と同じように“最高”の映画でした。

『後悔と反省の狭間で』

なんとなく思ったことを、ただなんとなく書いています。映画や舞台が好きなのでそのあたりの記事が多めになります。

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