映画『ボーダーライン : ソルジャーズ・デイ』

新宿ピカデリーにて映画『ボーダーライン : ソルジャーズ・デイ』鑑賞。
出典:公式サイト


【作品詳細】
アメリカとメキシコの国境地帯で繰り広げられる麻薬戦争の現実をリアルに描き、アカデミー賞3部門にノミネートされた「ボーダーライン」の続編。アメリカで市民15人が命を失う自爆テロ事件が発生した。犯人がメキシコ経由で不法入国したとの疑いをかけた政府から任務を命じられたCIA特別捜査官マットは、カルテルに家族を殺された過去を持つ暗殺者アレハンドロに協力を依頼。麻薬王の娘イサベルを誘拐し、メキシコ国境地帯で密入国ビジネスを仕切る麻薬カルテル同士の争いへと発展させる任務を極秘裏に遂行するが……。前作から引き続きベニチオ・デル・トロ、ジョシュ・ブローリンが出演するほか、イザベラ・モナー、ジェフリー・ドノバン、キャサリン・キーナーらが脇を固める。脚本は前作「ボーダーライン」と「最後の追跡」でアカデミー賞脚本賞にノミネートされたテイラー・シェリダン。監督は前作のドゥニ・ビルヌーブから、イタリア人監督のステファノ・ソッリマにバトンタッチ。撮影は「オデッセイ」など近年のリドリー・スコット作品で知られるダリウス・ウォルスキー。音楽は前作を手がけ18年2月に他界したヨハン・ヨハンソンに代わり、ヨハンソンに師事していたアイスランド出身のヒドゥル・グドナドッティルが担当。
(原題『Sicario: Day of the Soldado』 2018/アメリカ 配給:KADOKAWA)
引用:映画.com


reference:YouTube



迫力、恐怖、スリル…最高じゃないか。
物語冒頭のJosh Brolinの取り調べのシーン。
そもそも「取り調べ」とゆう言葉が合っているかどうかもわからない。
あれ、恐すぎ。
「悪を包摂した正義」と言いますか、はたまた「正義を包摂した悪」と言いますか…とにかく“圧倒的なサノス感”が最高。

麻薬カルテルにとって一番金になるのは、昔はドラッグ、今は移民。
実際に起きている問題と照らし合わせてもとにかく見応えのある一作。
続編早く!!

『後悔と反省の狭間で』

なんとなく思ったことを、ただなんとなく書いています。映画や舞台が好きなのでそのあたりの記事が多めになります。

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