映画『A GOHST STORY』

渋谷シネクイントにて映画『A GOHST STORY』鑑賞。
出典:公式サイト


【作品詳細】
「マンチェスター・バイ・ザ・シー」のケイシー・アフレックと「キャロル」のルーニー・マーラの共演で、幽霊となった男が残された妻を見守る切ない姿を描いたファンタジードラマ。田舎町の一軒家で若い夫婦が幸せに暮らしてたが、ある日夫が交通事故に遭い、突然の死を迎える。病院で夫の死体を確認した妻は、遺体にシーツを被せて病院をあとにする。しかし、死んだはずの夫はシーツを被った状態の幽霊となり、妻が待つ自宅へと戻ってきてしまう。アフレックがシーツ姿の幽霊となってさまよい続ける夫役を、マーラがその妻役を演じる。デビッド・ロウリー監督がメガホンを取り、「セインツ 約束の果て」の監督&主演コンビが再結集した。
(2017/アメリカ 配給:パルコ)
引用:映画.com


予告編(reference:YouTube)



全編通してゴーストは出続けるけどホラー映画ではない。
ある日、突然亡くなってしまった男が大切な人を思い、ずっと近くで、その場所で見守り続ける物語。
もし、この世とあの世があるのならどこにその境目があるのか。
本当の“死”とは。

ゴーストはその場に留まり続ける。
時代が回り、再びまたその場所に彼女が来た時、何を想い消えてしまうのか。
人は二度死ぬ。
二度目は忘れられた時。
そして、あの世があるのなら、「もうここには戻ってこない」と悟ったときかもしれない。

ゴースト視点から描いた大切な人を想うことと、“死ぬこと”を考えさせられる傑作でした。

『後悔と反省の狭間で』

なんとなく思ったことを、ただなんとなく書いています。映画や舞台が好きなのでそのあたりの記事が多めになります。

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