映画『真っ赤な星』

11月22日、テアトル新宿にて映画『真っ赤な星』、完成披露上映会で鑑賞。
出典:公式サイト


【作品詳細】
国内外で注目を集める新鋭・井樫彩監督が、孤独を抱える14歳の少女と27歳の女性の愛の日々をつづったラブストーリー。田舎町の病院に入院した14歳の陽は、優しく接してくれる看護師の弥生に特別な感情を抱くが、退院の日、弥生が突然看護師を辞めたことを知る。1年後、陽は街中で偶然にも弥生と再会する。しかし彼女は現在、男たちに身体を売って生計を立てており、過去の優しい面影はすっかり消えていた。学校にも家にも居場所のない陽は、引き寄せられるように弥生に近づくが、弥生には誰にも言えない悲しい過去があった。孤独を抱える2人は、弥生のアパートで心の空白を埋める生活を送りはじめるが……。陽役を「みつこと宇宙こぶ」の小松未来、弥生役を「THE LIMIT OF SLEEPING BEAUTY リミット・オブ・スリーピング ビューティ」「娼年」の桜井ユキがそれぞれ演じた。
(2018/日本 配給:「真っ赤な星」製作委員会)
引用:映画.com


予告編(reference:YouTube)



どのくらい前だったか忘れたけど、たまたまクラウドファンディングのCAMPFIREを見ていたら本作が募集してるのを知ってお金を出しました。
そのおかげで今回一足早く観ることが出来た。

監督の井樫彩さんは22歳とまだ若い。
早くから注目されていた方ではありますが、本作が長編デビュー作。
デビュー作でこの質感、力量の作品。
今後どうなっていくのでしょう。

映画的には正直疑問点も多い。
例えば天文台のシーン。
なぜ弥生が鍵をかけれるぐらい恐らく使われていない天文台なのに、なぜ自動のシステムなどが動くのか…とか、色々と無理やりこじつけた感が否めないシーンが多かった。
こればっかりは予算とか色々あるのだろうなとは思うけど、この辺りを詰められたらなとは思う。

とは言え、役者の表情の切り取り方とかは見応えあったし、こういった部分が今後どんどん磨かれて良い作品を作っていくのだろうなと期待度も高い。
次回作にも期待。

『後悔と反省の狭間で』

なんとなく思ったことを、ただなんとなく書いています。映画や舞台が好きなのでそのあたりの記事が多めになります。

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