舞台『ロミオとジュリエット』

下北沢、本多劇場にて舞台『ロミオとジュリエット』観劇。

【作品詳細】を書こうかとも思ったけど、あの『ロミオとジュリエット』である。
シェイクスピアの。
誰もが知ってるあの『ロミオとジュリエット』を宮藤官九郎さん演出、ロミオ役を三宅弘城さん、ジュリエット役を森川葵さんで上演。
少し前にミュージカル『ロミオ&ジュリエット』の配役も発表され話題になってたけど、それとは違うクドカン版『ロミオとジュリエット』である。

構成、脚本はシェイクスピアの書いたものとほとんど変わらない。
そこに宮藤さんのエッセンスが惜しげもなく混ぜられていて、とにかく笑った。
ズルい。
これはズルい。
50歳近い三宅弘城さんが16歳のロミオを演じ、30歳近く離れた森川葵さんがジュリエットを演じる。
普通なら「なんだこれ?」なのだけど、そこはさすがでとにかく面白かった。

大人計画の実力役者はもとより、森川葵さんがとにかく素晴らしくて、ドラマや映画を観て薄々感じていた「この子は只者じゃない!」を確信した。
日本を代表する女優になっていくと思う。
観れて良かった。

『後悔と反省の狭間で』

なんとなく思ったことを、ただなんとなく書いています。映画や舞台が好きなのでそのあたりの記事が多めになります。

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