映画『ヘレディタリー 継承』

TOHOシネマズ渋谷にて映画『ヘレディタリー 継承』鑑賞。
出典:公式サイト


【作品詳細】
家長である祖母の死をきっかけに、さまざまな恐怖に見舞われる一家を描いたホラー。祖母エレンが亡くなったグラハム家。過去のある出来事により、母に対して愛憎交じりの感情を持ってた娘のアニーも、夫、2人の子どもたちとともに淡々と葬儀を執り行った。祖母が亡くなった喪失感を乗り越えようとするグラハム家に奇妙な出来事が頻発。最悪な事態に陥った一家は修復不能なまでに崩壊してしまうが、亡くなったエレンの遺品が収められた箱に「私を憎まないで」と書かれたメモが挟まれていた。「シックス・センス」「リトル・ミス・サンシャイン」のトニ・コレットがアニー役を演じるほか、夫役をガブリエル・バーン、息子役をアレックス・ウルフ、娘役をミリー・シャピロが演じる。監督、脚本は本作で長編監督デビューを果たしたアリ・アスター。
(原題『Hereditary』 2018/アメリカ 配給:ファントム・フィルム)
引用:映画.com


予告編(reference:YouTube)



「今世紀最も怖いホラー映画」とも言われてる本作。
基本ホラー映画は観ないのですが、先日、TBSラジオ『アフター6ジャンクション』で特集をやっていて、監督、脚本家、スプリクトドクターの三宅隆太さんが「この映画は10年後に『劇場で観た!』と言える作品になる」なんて言うもんだから意を決して観に行って来ました。

ネタバレ回避で書けることは少ないので簡潔に言いますが、私はやっぱりホラー映画はどんなに名作でももういいかな。笑
観たことを後悔。
出来が悪くて後悔なのではなく、出来が良すぎて後悔。
あるシーンでは心臓止まるかと思ったし、最後には「結局そうゆうこと?」と、それが一番怖い(恐い)よと。

隣の女の子二人組と、後ろの席の人はかなり大きなリアクションで怖がってたし、途中出てったカップルも2組いました。笑
これ以上ホラー映画の出来を良くするとマジで死んじゃう人出ちゃうよ…。

『後悔と反省の狭間で』

なんとなく思ったことを、ただなんとなく書いています。映画や舞台が好きなのでそのあたりの記事が多めになります。

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