映画『斬、』

渋谷ユーロスペースにて映画『斬、』鑑賞。
出典:公式サイト


【作品詳細】
「野火」「六月の蛇」の塚本晋也監督が、池松壮亮と蒼井優を迎えて描いた自身初の時代劇。250年にわたって続いてきた平和が、開国か否かで大きく揺れ動いた江戸時代末期。江戸近郊の農村を舞台に、時代の波に翻弄される浪人の男と周囲の人々の姿を通し、生と死の問題に迫る。文武両道で才気あふれる主人公の浪人を池松、隣人である農家の娘を蒼井が演じ、「野火」の中村達也、オーディションで抜擢された新人・前田隆成らが共演。「沈黙 サイレンス」など俳優としても活躍する塚本監督自身も出演する。2018年・第75回ベネチア国際映画祭コンペティション部門出品。
(2018/日本 配給:新日本映画社)
引用:映画.com


予告編(reference:YouTube)



池松壮亮さん良い。
蒼井優さん良い。
この二人、良い。
知ってたけど。

最近は役者としてのイメージの方が強い塚本晋也監督最新作。
本編80分と短い中に江戸末期に生きる様々な人の心の葛藤が描かれている。

腕のある浪人でありながら人を斬ることが出来ない都築(池松壮亮)がどう振る舞い、生と死を彷徨い、そして何を想うのか。
この都築の生き方そのものがこの映画のテーマ。

音とライティング、カメラワークも塚本晋也監督独特。
殺陣も相当稽古をしたと思う。
とても見応えある作品でした。

『後悔と反省の狭間で』

なんとなく思ったことを、ただなんとなく書いています。映画や舞台が好きなのでそのあたりの記事が多めになります。

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