映画『来る』

TOHOシネマズ渋谷にて映画『来る』鑑賞。
出典:公式サイト


【作品詳細】
「嫌われ松子の一生」「告白」「渇き。」の中島哲也監督が、岡田准一を主演に迎え、「第22回日本ホラー大賞」で大賞に輝いた澤村伊智の小説「ぼぎわんが、来る」を映画化したホラー。黒木華、小松菜奈、松たか子、妻夫木聡らが顔をそろえる。恋人の香奈との結婚式を終え、幸せな新婚生活を送る田原秀樹の会社に謎の来訪者が現れ、取り次いだ後輩に「知紗さんの件で」との伝言を残していく。知紗とは妊娠した香奈が名づけたばかりの娘の名前で、来訪者がその名を知っていたことに、秀樹は戦慄を覚える。そして来訪者が誰かわからぬまま、取り次いだ後輩が謎の死を遂げる。それから2年、秀樹の周囲で不可解な出来事が次々と起こり、不安になった秀樹は知人から強い霊感を持つ真琴を紹介してもらう。得体の知れぬ強大な力を感じた真琴は、迫り来る謎の存在にカタをつけるため、国内一の霊媒師で真琴の姉・琴子をはじめ、全国から猛者たちを次々と召集するが……。
(2018/日本 配給:東宝)
引用:映画.com


予告編(reference:YouTube)



12月7日の公開日に観て、その翌日にこの記事を書いています。
私の中ではまだぜんぜん咀嚼できていない。
と言うより、ずっと頭の中が「???」である。
12月14日の『アフター6ジャンクション』でライムスター宇多丸さんがこの映画をどう評するのか楽しみでしょうがない。

2点だけ気になることだけ挙げておく。
一つ目は「これはホラーなのか?」ってこと。
“ホラー”と言うより“カルトムービー”のような。

もう一つは宣伝文句でもある「あの『告白』から8年」とゆうフレーズ。
ちょっと待て!
中島哲也監督には『告白』と本作の間に『渇き。』があるじゃないかと。


それでこそ本作にも出演している小松菜奈さんが鮮烈な出演を果たした作品。
これをスルーしたらいかんよ!!と、ただの小松菜奈ファンとしてこれは気になった。

映画的には本当に咀嚼出来ない。
難しい。

『後悔と反省の狭間で』

なんとなく思ったことを、ただなんとなく書いています。映画や舞台が好きなのでそのあたりの記事が多めになります。

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