映画『暁に祈れ』

ヒューマントラストシネマ渋谷にて映画『暁に祈れ』鑑賞。
出典:公式サイト


【作品詳細】
タイの刑務所に服役し、ムエタイでのし上がることに成功したイギリス人ボクサー、ビリー・ムーアの自伝小説を映画化したアクションドラマ。タイで自堕落な生活から麻薬中毒者となってしまったイギリス人ボクサーのビリー・ムーアは、家宅捜索により逮捕され、タイでも悪名の高い刑務所に収監される。殺人、レイプ、汚職がはびこる地獄のよう刑務所で、ビリーは死を覚悟する日々を余儀なくされた。しかし、所内に新たに設立されたムエタイ・クラブとの出会いによって、ビリーの中にある何かが大きく変わっていく。「グリーンルーム」のジョー・コールが主人公ビリー役を演じる。監督は「ジョニー・マッド・ドッグ」のジャン=ステファーヌ・ソベール。
(原題『A Prayer Before Dawn』 2017/イギリス・フランス合作)
引用:映画.com


予告編(reference:YouTube)



「見応えあり」


これに尽きる。
凄まじい。
映画史上最も痛々しく、バイオレンスで、危なかっしく、そしてリアル。
痛い、恐い、汚い…目を覆う。
それでもこの映画に流れる息遣いの凄まじさ。
セリフを極端に排除し、そこには危ない男たちの感情しか残されてない。
こんな映画が撮れたのは実際の刑務所を使い、元囚人、現囚人を使った撮影だったからこそ。

作り物のバイオレンスではなく、リアルなバイオレンスが描かれた作品。

『後悔と反省の狭間で』

なんとなく思ったことを、ただなんとなく書いています。映画や舞台が好きなのでそのあたりの記事が多めになります。

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