ドラマ『昭和元禄落語心中』

テレビドラマ『昭和元禄落語心中』全話視聴。
出典:公式サイト


【作品詳細】
累計200万部を突破、魅力的なキャラクターと骨太なストーリーでマンガ賞を総なめ、若者たちを中心に落語ブームを巻き起こしている、雲田はるこさんの「昭和元禄落語心中」をドラマ化します。
脚本には連続テレビ小説「マッサン」の羽原大介さん。音楽には村松崇継さん、演出には映画監督のタナダユキさんらを迎えました。戦争の時代の落語家たちの生き様、芸の絆に結ばれた若者たちの熱い友情、師弟や男女の情愛・嫉妬・別れ、そして無二の親友の事故死を巡るミステリー…。濃厚にして豊穣なヒューマン・ドラマをお届けします。
(ドラマのあらすじ)
昭和初期、落語の世界に入った八雲は、同期入門の落語の天才・助六と、固い友情で結ばれる。八雲は助六の芸に憧れ、嫉妬し、追いつこうともがき、芸者・みよ吉にも支えられ、成長していく。やがて、助六とみよ吉とが結ばれるが、ふたりは謎に満ちた事故死を遂げてしまう。八雲はその死を巡る秘密を抱いたまま、ふたりの遺児・小夏を引き取る。小夏は、八雲を「親の仇」と恨んで成長し、やがて天衣無縫な八雲の弟子・与太郎とともに、八雲がひた隠す「助六とみよ吉の死の真相」に迫っていく…。
引用:公式サイト



NHKのドラマは本当に質が高い。
スポンサーに左右されないことと、制作スタイルがしっかりと確立されてることが大きな所以だとは思うけど、それにしてもここまでかとは驚き。
本作を一言で言えば、

お見事!!

これに尽きる。
主演の岡田将生をはじめ、山崎育三郎さん、竜星涼さん、成海璃子さん、大政絢さん、とにかすキャスト全員が名演。
これは奇跡だよ。

“落語家”とゆう存在を演じるとき、劇中劇にも似たパラレルワールド的なことになるのだけど、それを見事に演じてたと思う。
特に岡田将生さん。
彼は凄いよ。
これが映画だったら間違いなく日本アカデミー賞主演男優賞だ。
役者としての才能が凄まじい。
この点でも「お見事」に尽きる。

朝ドラ、大河ドラマといいNHKドラマはどこまで面白くなるのだろう。
時間がいくらあっても足りないよね。

『後悔と反省の狭間で』

なんとなく思ったことを、ただなんとなく書いています。映画や舞台が好きなのでそのあたりの記事が多めになります。

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