大河ドラマ『西郷どん』

大河ドラマ『西郷どん』全四十七回視聴。
出典:公式サイト



【作品詳細】
西郷隆盛(小吉、吉之助)は、薩摩(鹿児島)の貧しい下級武士の家に育った。
両親を早くに亡くし、家計を補うため役人の補佐として働くが、困った人を見ると放っておけず、自分の給金も弁当も全部与えてしまう始末。
西郷家はますます貧乏になり、家族はあきれかえるが、西郷は空腹を笑い飛ばす。
そんな愚直な西郷に、カリスマ薩摩藩主・島津斉彬(しまづ・なりあきら)が目を留めた。
「民の幸せこそが国を富ませ強くする」と強く主張する斉彬に、西郷も心酔する。
西郷は、斉彬の密命を担い江戸へ京へと奔走。
薩摩のキーパーソンとなっていく。
生涯の師・斉彬との出会いと別れ。篤姫との淡い恋。仲間との友情と反目。
多感な青年期を経て、三度の結婚、二度の島流し…。
極貧の下級武士にすぎなかった素朴な男は、南国奄美で愛に目覚め、勝 海舟、坂本龍馬ら盟友と出会い、揺るぎなき「革命家」へと覚醒し、やがて明治維新を成し遂げていく。
素顔は、脇は甘く、愚直でうかつ。彼に出会ったものは皆、西郷が好きになり、愛嬌あふれる男の周りには、いつも“笑いと愛と波乱”が満ちていた。
「すべての民が幸せに暮らしてこそ日本国は強くなる」と信じ、人を愛し、故郷を愛し、国を愛し、民を愛し・・・“見返りを求めない愛”を与え続けた男を、人は親しみを込めて、『西郷どん(セゴドン)』と呼んだ。
引用:公式サイト



【各回タイトル】
第一回『薩摩のやっせんぼ』
第ニ回『立派なお侍』
第三回『子どもは国の宝』
第四回『新しき藩主』
第五回『相撲じゃ!相撲じゃ!』
第六回『謎の漂流者』
第七回『背中の母』
第八回『不吉な嫁』
第九回『江戸のヒー様』
第十回『篤姫はどこへ』
第十一回『斉彬暗殺』
第十二回『運の強き姫君』
第十三回『変わらない友』
第十四回『慶喜の本気』
第十五回『殿の死』
第十六回『斉彬の遺言』
第十七回『西郷入水』
第十八回『流人 菊池源吾』
第十九回『愛加那』
第二十回『正助の黒い石』
第二十一回『別れの唄』
第二十二回『偉大な兄 地ごろな弟』
第二十三回『寺田屋騒動』
第二十四回『地の果てにて』
第二十五回『生かされた命』
第二十六回『西郷、京へ』
第二十七回『禁門の変』
第二十八回『勝と龍馬』
第二十九回『三度目の結婚』
第三十回『怪人 岩倉具視』
第三十一回『龍馬との約束』
第三十二回『薩長同盟』
第三十三回『糸の誓い』
第三十四回『将軍慶喜』
第三十五回『戦の鬼』
第三十六回『慶喜の首』
第三十七回『江戸城無血開城』
第三十八回『傷だらけの維新』
第三十九回『父、西郷隆盛』
第四十回『波乱の新政府』
第四十一回『新しい国へ』
第四十ニ回『両雄激突』
第四十三回『さらば、東京』
第四十四回『士族たちの動乱』
第四十五回『西郷立つ』
第四十六回『西南戦争』
第四十七回『敬天愛人』



視聴率があまり高くなかったらしい。


なぜだろう。
メチャクチャ面白かったけどな。
鈴木亮平さんと瑛太さんの熱演が凄まじかった。
まぁ、視聴方法がいろいろある中での視聴率なんてあまり意味ないけど。

今回の大河は女優陣がまた良かったですね。
特に西郷どんの妻となった橋本愛さん、二階堂ふみさん、黒木華さんがそれぞれ違った妻を演じていてとても素晴らしく見応えあり。
若手役者も良く、大河ドラマはこれからも日本の芸能界の総力戦で作っていってほしいなと個人的に思いました。
何様だ…私。笑

『後悔と反省の狭間で』

なんとなく思ったことを、ただなんとなく書いています。映画や舞台が好きなのでそのあたりの記事が多めになります。

0コメント

  • 1000 / 1000