映画『マイ・サンシャイン』

新宿武蔵野館にて映画『マイ・サンシャイン』鑑賞。
出典:公式サイト


【作品詳細】
オスカー女優のハル・ベリーと、「007」シリーズで知られるダニエル・クレイグの共演で、1992年のロサンゼルス暴動に巻き込まれた家族を描いたドラマ。デビュー作「裸足の季節」がアカデミー外国語映画賞にノミネートされたデニズ・ガムゼ・エルギュベン監督がメガホンを取った。92年、ロサンゼルス・サウスセントラル。ミリーは家族と一緒に暮らすことができない子どもたちを、貧しいながらも愛情を注いで育てていた。隣に暮らすオビーはミリーたちの騒々しさに文句をつけながらも、陰では彼らをあたたかく見守っていた。そんな中、黒人が犠牲になった事件で不当判決が下されたことから、暴動がぼっ発。その影響でミリーたちの生活にも変化が訪れる。ミリー役をベリーが、オビー役をクレイグがそれぞれ演じる。
(原題『Kings』 2017/フランス・ベルギー合作 配給:ビターズ・エンド、パルコ)
引用:映画.com


予告編(reference:YouTube)



痛々しいほどに…
涙が止まらなくなるほどに…
怒りがこみ上げてくるほどに…
何もかもがリアルで、この映画を作り上げた制作チームにはただただ拍手。

ハル・ベリーとダニエル・クレイグはボンドガールよりも美しく、ジェームズ・ボンドよりカッコよかった。

『後悔と反省の狭間で』

なんとなく思ったことを、ただなんとなく書いています。映画や舞台が好きなのでそのあたりの記事が多めになります。

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