映画『メアリーの総て』

新宿シネマカリテにて映画『メアリーの総て』鑑賞。
出典:公式サイト


【作品詳細】
ゴシック小説の古典的名作「フランケンシュタイン」を生み出したイギリスの女性作家メアリー・シェリーの波乱に満ちた半生を、エル・ファニング主演で映画化。19世紀のイギリスで小説家を夢見る少女メアリーは妻子ある詩人パーシー・シェリーと出会う。2人は互いの才能に惹かれあい、情熱に身を任せて駆け落ちするが、メアリーは数々の悲劇に見舞われてしまう。失意の中にあったメアリーは詩人バイロン卿の別荘で「みんなで1つずつ怪奇談を書いて披露しよう」と持ちかけられ……。監督は長編デビュー作「少女は自転車にのって」が第86回アカデミー外国語映画賞にノミネートされたハイファ・アル=マンスール。
(原題『Mary Shelley』 2017/イギリス・ルクセンブルク・アメリカ合作 配給:ギャガ)
引用:映画.com


予告編(reference:YouTube)



まずは兎にも角にもエル・ファニング!!である。
最高である。
彼女の存在そのものがミステリアスだし、何と言っても上手い。
あの『フランケンシュタイン』を生み出したのは10代の少女だった…
この役を違和感なく演じられるのは彼女だけだろう。
それだけで本作はパーフェクト。

『後悔と反省の狭間で』

なんとなく思ったことを、ただなんとなく書いています。映画や舞台が好きなのでそのあたりの記事が多めになります。

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