映画『アリー スター誕生』

新宿ピカデリーにて映画『アリー スター誕生』鑑賞。
出典:公式サイト


【作品詳細】
歌の才能を見いだされた主人公がスターダムを駆け上がっていく姿を描き、1937年の「スタア誕生」を皮切りに、これまでも何度か映画化されてきた物語を、新たにブラッドリー・クーパー監督&レディー・ガガ主演で描く。音楽業界でスターになることを夢見ながらも、自分に自信がなく、周囲からは容姿も否定されるアリーは、小さなバーで細々と歌いながら日々を過ごしていた。そんな彼女はある日、世界的ロックスターのジャクソンに見いだされ、等身大の自分のままでショービジネスの世界に飛び込んでいくが……。世界的歌姫のガガが映画初主演でアリー役を熱演。もともとはクリント・イーストウッドが映画化する予定で進められていた企画で、「アメリカン・スナイパー」でイーストウッドとタッグを組んだクーパーが初監督作としてメガホンをとり、ジャクソン役でガガとともに主演も果たした。
(原題『A Star Is Born』 2018/アメリカ 配給:ワーナー・ブラザース映画)
引用:映画.com


予告編(reference:YouTube)



原題のままにしとけばいいものをメチャクソダサい邦題に変えるのはよくあることだが、なぜ本作はそのまま直訳邦題にしたのだろう。
「スター誕生」はダメだろう。
特に日本では。
「スター誕生」って打つと「スター誕生!」って出てくる国だからダメだろう。

それはともかく、脚本としては王道中の王道、分かり易すぎる内容なのにレディ・ガガとゆう大スターが演じるだけでここまで見応えのある作品になるのかとゆう驚き。
音楽もいいし。
ブラッドリー・クーパーの今後に監督作が楽しみ。


良いお年を!!

『後悔と反省の狭間で』

なんとなく思ったことを、ただなんとなく書いています。映画や舞台が好きなのでそのあたりの記事が多めになります。

0コメント

  • 1000 / 1000